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【超効率的にキレイな足首を作るテクニック!】~Y・N様(女性)からのリクエスト~

2016年09月20日

こんにちは。

ALPHAGYMパーソナルトレーナー愛甲太樹です。

本日はY・N様女性の方からのリクエストで、【超効率的にキレイな足首を作るテクニック!】をお伝えする。

《勝負は膝下からすでに始まっている!?》

キレイな足首というのは実は膝からすでに勝負が始まっている。
どういうことか?

足首をきれいに見せるためには、
・ふくらはぎの上部の腓腹筋のふくらみがある
・そこから下に絞られるような形、所謂ビール瓶を逆さまにしたような形をしている

これを実現できれば見栄えの良いキレイな足首をつくることができる。
決して足首だけに注目していればよい、というわけではない。

ではどのようなワークアウトを行えば良いか??

《”カーフレイズ”が一番!》

カーフレイズとは?

平たく言えば、踵上げ運動だ。
しかし…

いくつかポイントがある。
このポイントを外してしまえば、不細工な足首になるので要注意!

それでは、キレイな足首と不細工な足首の紙一重のポイントをお伝えしよう。

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《母指球に重心を置いてカーフレイズ》

まず、キレイな足首を作るためのカーフレイズに必要なモノは、4~5センチほどの台もしくは段差。これを見つけてほしい。
これに足先を引っ掛けて踵上げを行うからだ。

これが準備できたらいよいよ開始!

台に掛けた足先、特に母指球(足親指の付け根)に体重をかける。
そして、そのまま踵を持ち上げる。
そうすると↓のような形になるはず。
img_20160920_125605
・膝は、踵を上げるときも下げるときも伸ばしたまま。下げるときにふくらはぎが突っ張る感じがあればOK!降ろすときしっかりふくらはぎをストレッチしながら!
・しっかり上げ着ること。

しかしこれらができていないと↓のようになる。
img_20160920_125617
膝が運動の途中で曲がってしまう。

このようなカーフレイズを行ってしまうと、ヒラメ筋という筋肉がたくさん刺激されてしまう。

ヒラメ筋は、腓腹筋と違い筋肉の膨らみがやや下の方にある。
これが発達してしまうと、前述した、ビール瓶を逆さにしたような形にはならず、ふくらはぎの真ん中あたりが膨らみキレイな形にはならない。

だから、重心に気を付けよう。しっかり母指球に重心が乗れば膝が運動中に曲がることを防ぎ、腓腹筋を上手に刺激できる。

《どれくらい行えばいい》

1setあたり20~30回、1分休憩をはさみ、3set行うとよいでしょう。

ただし、筋肉痛があるときは治るまで休みましょう。
ふくらはぎの筋肉痛は痛いうえに、長引くことが特徴。

これらをしっかり行えばきっとあなたもキレイな足首を手に入れられるのでぜひ!

リクエストはいつでも受けつけておりますので、ホームページ、SNSからお気軽にどうぞ

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