お知らせ

アルファ ジム~ ケ イ ゾ ク ~

2015年11月10日

ひと昔前のホラー映画っぽいタイトルですが怖い話ではないのでぜひ読んでみてください。
今回は「継続」についてです。
前回に引き続き運動だけでなく他のことにも応用できると思いますのでぜひ。

当ジムは先日100営業日を迎えたので会員の方のデータを取ってみました。
そのデータをとるための指標を「継続」にして実際に集計してみました。
どのような方が継続し、どのような方が断念するかを年齢、性別、地域等他にもさまざまな要因別に集計するとやはり偏りがあります。
まあ当然のことですが。

こうして一人ひとりの会員さんを思い返してみると、とある条件で継続率100%になることがわかりました。
継続率100%の方とはどのような方々なのか?共通点は?

それは目標を「超視覚化している」ということ。そしてそれを周りに公言していること。
「超視覚化」とは?
それは、具体的な誰みたいな体になる!と思い、その人の画像なり動画なりをダウンロードしていつも持ち歩いて、思い出した時にみているのです。そして周りに「〇〇の体になる」と公言しています。もちろん私にも見せてくれます。

これは数字や「やせる。」「引き締める」といった抽象的な目標よりさらに具体的で、かなり強い動機付けになり、何より会員さんと私の間に、より具体的に目標を共有でき、さらに周りに公言することによって人の心理には有言実行のプレッシャー、一貫性の原理が働きます。
こういうとかなり堅苦しいですが、実際している会員さんは愉しんで継続していますが。
それはなぜか?

・誰にも強制されていない
・「できるか?」「達成可能か?」という次元ではなく「〇〇みたいになる!そのための方法を教えてください。」とすでに達成できる前提でおこなってい る。
・そして前回話した「知識」をスポンジのように吸い取り結果がでる。

だから、ただの「継続」ではなく「愉しんで継続」して結果が出続けるのです。
ちなみにですが、この傾向はアルファジムでは圧倒的に女性に多いです。もっというと、公言することで周りには笑われたそうで。
それでも「愉しんで継続」

何をしても「継続」できないという人はこの逆をやらかしてはいないでしょうか?
・誰かに言われて。もしくは自分で「しなきゃ。面倒だけど。」
・「そもそもできるのか?」「可能性はあるのか?」
・自己流で結果が出ない
      ↓
    「やめた」というふうに。

私は自然界の法則と、法を犯さない限り、頭で考えられる、具体的に想像できる、「したい」「なりたい」は可能だと前提している。だから会員さんの持ってきて頂いた目標はスタート時点はどうであれゴールまでの戦略を練ります。
実はこの傾向は目標を達成する会員さんだけでなく、私にも多大な恩恵をもたらしてくれます。

どういうことかというと、良くも悪くもこの傾向にある会員さんは「できるか?できないか?」という世間のほとんど方が持っている前提があまりなく「〇〇なる。」と、すでに決断した決定事項を持ってきていただくため、並みの目標ではなのです。
そうすると私は、高い目標にゴールするための戦略をプランニングします。
それでも手数不足で時間とお金をかけて勉強するなり道具を揃えることになります。
そうするとどうなるか?

私自身の知識、手数も増えますし、何より没頭して集中できる作業ができ「やりがい」がプレゼントされます。
そうすると「レベルが1上がったな」と思える。
人は自分の金、色、地位にかけては、わき目も振らず突き進むといいますが、本当に「やりがい」だけで突き進むものをプレゼントされた感じです。
そして最近私もこの傾向に気づき自分に当てはめて実践しています。
会員さんから学ばせてもっらたということ。
まあこれは私の話ですが。

このように何かしたいと思い「継続」させたいのであれば上記に当てはめてみればいいでしょう。

こうなる。したい。を前提に!それを「超視覚化」させる。