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アルファ ジム~変化を起こすための必要条件~

2015年11月09日

今回は変化を起こすために必要なものについて。
ボディメイクしかり、日常生活においても「こうなりたい」を実現できる人、未達に終わる人に分かれるのはなぜか?
私は筋トレ屋さんなので筋トレで示しますが、以下は「筋トレ」を「仕事」または趣味などほかのことに当てはめてもいいと思います。

「イイ体」になりたい方々とは多く出会ってきましたが、実際に実現できる人、できない人にきっぱり分かれます。
何が分かれ道になるか?

                     それは「知識」です。

そもそも目標がないのは論外ですが。筋トレというと根性むき出しで地道に続けていくいわゆる「筋肉バカ」というイメージが定着しています。
はっきり言ってボディメイクは根性だけでできるほど簡単ではありませんし、むしろ根性だけを資質にしていると、いつまでたっても結果が出ず挫折するのです。
意外かもしれませんが、筋トレは緻密な知識が要求され、それが結果を左右するということ。
筋トレは解剖学、生理学、物理、栄養学、医学を活かさなければなりません。
いかに効率よく無駄な脂肪をそぎ落とし、筋肉を発達させるかが問われます。身体のメカニズムを理解し、それを応用していかなければなりません。
だからジムに行って、気が向いたことをひたすら行って汗をかいてもストレス解消以外ほとんど意味をなしません。
そして「ジムに行ったけど変化がなくてやめた」「素質がなかった」と言ってしまうのです。

なぜそのマシン(種目)を、なぜそのように、なぜその重さでするのか、答えられますか?
もしくは答えてもらえるトレーナーがいますか?
街でみる「イイ体」をした人は例外なくその道の知識を持ち合わせているか、その道のトレーナーがついています。

「知識」があれば、何をどれだけすればいいか、何が必要で、何が無意味なのかが見えてきます。
「知識」があれば、どれだけ継続すれば結果が出てくるかが見えてきます。
「知識」があれば、騙されませんし、都市伝説に振り回されることはありません。
「知識」がないと、一部の企業に足元をみられてサプリメント、ジムに非常識な金額を払わされます。
「知識」が盾になって身を守ってくれます。

その知識を得るには?
独学か、その道の専門家に聞くことです。
しかし知識を得るには、時間なり、お金なり、それなりの対価が必要です。
時間を多く払って独学コースか、お金を多く払って専門家に頼るコースか。
どちらも長期的に見ればトントンくらいになるとは思いますが。
しかし専門家コースを選ぶ際にはご注意を。
最近は筋トレすらしたこともない、またはネットだけのジャンクな情報だけで自称”専門家”も多いですので、ふんだくられないよう、こっちのコースの場合一度自分なりに下調べをしてから選ぶといいでしょう。

以上、「知識」を得るにはやはり、時間、金銭等それなりの対価は必要ですが、それは変化、結果を出すための投資であると思って。
間違っても根性だけで飛び出してどこか別のところに行ってしまわないように。
「知識」を得てベクトルを正して根性を使って目的に到着しましょう。