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ダイエットに有酸素運動は必要か??

2016年03月14日

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こんにちは。

鹿児島 アルファジム 愛甲です。

本日は、”ダイエットに有酸素運動は必要か?” について。

有酸素運動とは身近なものでは、ジョギングやウオーキング、エアロビなど。

運動を始めよう、ダイエットを始めようという方の中で一番始めにこれらに取り掛かることが多い。

しかし、本当にこれら有酸素運動が必要か?

答えは、

            ”必ずしも必要ではない”

なぜか?ということを説明しよう!

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運動には大きく分けて無酸素運動、有酸素運動がある。

これら二つの決定的な違いは何か?

それは、負荷の強さ。

カラダは賢くできていて、受けた刺激に応じてカラダの使い方を変える。

運動時、大きな負荷を感じたら筋肉の”白筋繊維”で対応する。(=無酸素運動)

この白筋繊維の特徴は…

・瞬発力には優れるが、持久力はあまりない。

・刺激を与え続けると、筋肥大を起こす。

この程度まずは、覚えていてほしい。

次に、運動時小さな負荷を感じたら筋肉の”赤筋繊維”で対応する。(=有酸素運動)

この赤筋繊維の特徴は…

・持久力には優れるが、瞬発力はあまりない。

・刺激を与えても筋肥大は起こりにくい。

以上かなり大まかではあるが、これが二つの特徴。

ジョギング、ヨガ、ウオーキング、エアロビ…などは有酸素運動で赤筋繊維を刺激する運動。

したがって、いくら続けても筋肉量は増えることはない。

基礎代謝は筋肉量と比例する。

筋肉は脂肪・糖を消費するいわば、”エンジン”

この筋肉というエンジンが大きくならないことには太りにくい体にはならないことはわかるでしょう。

だから有酸素運動は必ずしも必要でないし、無酸素運動にあたる筋トレを優先して行い、筋肉量を少しでも増やして、基礎代謝を上げることが重要!

そして、時間的余裕があれば有酸素運動をしてもいい。

ただ、ジョギングを行っても、時間当たりの消費カロリーは少ない。

30分行ってもおにぎり一個分の消費カロリーにも満たない。ウオーキングならなおさら。

それなら、一日の食事の中から少し食事量、特に炭水化物を減らす方が手軽にでき、時間もとられない。

だからダイエットを始めようとするのに有酸素運動を優先して行うのは非常に効率が悪く、また基礎代謝も上がらないので、有酸素運動メインのダイエットは非常にリバウンドしやすい。

以上、これが事実。

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