お知らせ

代謝をあげて痩せさすい身体をつくろう!

2015年10月27日


人を含めた動物は生命維持のために絶えずエネルギー(主に炭水化物、脂質)を使って呼吸をし、心臓を動かし、内臓を動かし、筋肉を動かし、脳を働かせています。1日のエネルギー消費のうち59%を筋肉が消費しています。

人の場合、基礎代謝(安静時代謝)で脂質54.4%、糖質45.6%の割合でカロリー消費をして、生活の強度、体格などで差はありますが、成人男性が日常生活でおおよそ1日2200㎉を消費しています。運動によってこの消費する値を増やしていけばいいのです。

そのためにはエネルギー消費の大半を担う筋肉を刺激する必要があります。そして前回示したとおり、白筋を鍛えることで効果的に基礎代謝をあげます。代謝をあげて身体に勝手にエネルギー消費をしてもらうようなからだをてにいれます。

白筋に刺激を与えるためには、短距離走のような負荷をかけた無酸素運動をする必要があります。