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本当のダイエットとは?!

2016年03月24日

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こんにちは。

鹿児島のジム アルファジム 愛甲です。

今日は、本当のダイエットについて。

ダイエットと聞くとどんなことをイメージするだろうか?

おそらくほとんどの方が、体重を落とすことだとイメージするでしょう。

果たして、本当に体重を落とすことがダイエットなのだろうか?

もちろん肥満や ”メタボ” の診断を受けた方が体重を落とそうとすることは理解できる。

このとき多くの方が、食事制限やウオーキングなどの有酸素運動を実施するでしょう。

はっきりと言えば、それで体重を落とすと本当の意味でダイエットは失敗です。

なぜか?

そのようなダイエットでは脂肪も多少落ちますが、筋肉はもっと落ちます。

筋肉が落ちるということは、脂肪・糖質を燃料とする器官を失うということ。

それは基礎代謝の低下を意味します。

そのような器官を失うと脂肪・糖の消費は鈍くなり、体重の低下は停滞する。

あとは、さらに食事を減らし続けるか、有酸素運動の時間を伸ばし続けるしかなくなります。

そしてなおさら筋肉は失われるので、基礎代謝は落ちる。

それでもまだ体重を落としたければ、さらに食事を減らし続け、さらに有酸素運動の時間を伸ばし続け、筋肉は失われ基礎代謝は低下する。

そしてこの ”基礎代謝の超低下した体” を作るとリバウンドする。



かつて、私が ”おデブ” でそれを解消し、リバウンドをしないどころか体重を自在にコントロールできるようになったのは、まぎれもなく上記で述べた逆のことをしたから。

食事の量を減らしたのではなく、中身を変えた。

たとえば、脂質(=1g9㎉)をいままで摂取してきたところを筋肉の原材料になるタンパク質(=1g4㎉)に変えた。

有酸素運動ではなく、筋肉をつくる無酸素運動に変えた。

結果、脂肪・糖を消費する筋肉が増えて、基礎代謝が上がり現在に至る。

本当のダイエットの成功は、体重という数字だけを落とすのではなく、中身を変えること。

基礎代謝をあげて二度と ”おデブ” になれないカラダをつくること。

様は、筋肉という勝手に脂肪・糖を消費してくれる ”資産” を作り上げること。

これだけを念頭に置けば、食事量を減らし続けなければ痩せない、有酸素運動の時間を増やし続けなければ痩せない負のスパイラルから抜け出し、肥満にビビることなく愉しい日常生活を送れる。
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