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腹筋を割るための条件!

2016年03月18日

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こんにちは。

鹿児島のジム  アルファジム 愛甲です。

今日は、腹筋を割るための条件!

割れた腹筋に憧れる方も多いでしょう。

シックスパックスとか呼ばれるアノ腹筋。

ではどのようにして手に入れるのか?

もともと腹筋自体は ”割れた” 形状をしている。 

では、なぜ割れた腹筋が顔をのぞかせないか?

理由は二つ。

一つ目は、腹筋自体が筋肥大を起こしていないために、薄っぺらいままで、凸凹感がないから。

そして、もう一つ。

超重要!!

腹筋の上に皮下脂肪があるため、それに隠れて顔を出さない。

この二つの課題を、シックスパックスを実現するために改善しなければならない。

一つ目の、腹筋の凸凹感を出すためには、腹筋運動が必須だ。

これに取り組んでいる方も多いでしょう。

ただ、ここでよく起こりがちな問題が一つ!

それは、腹筋運動で腹部の脂肪が落ちるということ。

何も、腹筋だけではなく、運動した部位の脂肪が落ちると勘違いしている方がかなり多い。



これは大きな間違い。

そもそも体脂肪は体のエネルギー。

そのエネルギーはどのようにして、運動した部位に運ばれるかというと、全身を巡る血液によって運ばれる。

だから、運動した部位だけでエネルギーを補っているわけではない。

はっきりと言いましょう。

どんなに腹筋運動をしても、腹筋専用マシン(ワンダー〇アなど)を使っても割れた腹筋が顔を出すことはない。
それをどんなに頑張っても、腹回りに脂肪は落ちない。

それでは、腹回りに脂肪を落とすには何を頑張ればいいのだろうか?

答えは…

カロリー収支がマイナスになるように頑張る。

ただそれだけ。

どんなに腹筋運動を行っても、消費カロリーより摂取カロリーが上回れば体脂肪はふえる。

ちなみに腹筋自体は大きな筋肉ではなく、薄い筋肉の集まりなので、時間当たりのカロリー消費はかなり小さい。

だから、カロリー消費を増やす目的なら腹筋のような小さい筋肉ではなく、脚の運動をすると効率がかなり上がる。

”割れた腹筋” ”シックスパックス” を目指すなら上記のようなことに気を付ければ必ず手に入る。
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