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鹿児島 ジムブログ~恋と幸せ太り~

2015年11月24日

こんにちは。鹿児島のアルファジム トレーナーの愛甲です。

今回は、私の趣味である読書から得られた知識「恋と幸せ太り」の関係について。牛窪恵さんの「恋愛しない若者たち」から。

「恋愛は3年で終わる」ということを聞いたことをあると思いますが、正確には恋愛1stステージが3年で終わるだけで、それ以降は2ndステージに入る。ここで一つ言えることは個人、個人期間に関してはばらつきはあると思いますが、決して「冷めた」というわけではない。

まず1stについて。初期は脳内で快楽を司るドーパミンが放出されドキドキ感が増し、男女ともにそれぞれ、男性ホルモン、女性ホルモンが活発に作られる。

ということは男性であれば、男性ホルモンが活発に作られるから「オスらしさ」、ゴツゴツとしたセクシーな男らしさが出てきて、女性であれば女性ホルモンが活発に作られるのでセクシーな女性らしさがでて、お互いを惹きつける。これは動物であれば本能的な反応でしょう。

それでは2ndステージ。このステージでは癒し系のセロトニン、βエンドルフィンが出てトキメキを抑えて落ち着いた生活、落ち着いた子育てに向かわせようとする。ここで一つ男性には大きな、しかも目に見える変化がおこる。それは男性ホルモンである「テストステロン」が大幅に減少する。男性は安定が見えるとそれ以上相手を惹きつける必要性もないため、かなり早い段階から父親になる準備をはじめるという。ここで「テストステロン」の代わりに母性本能を引き起こす「プロラクチン」を分泌させ「オスらしさ」を失い、代謝が落ちて太る。いわゆるこれが「幸せ太り」の理論。

ということは、ずっとドキドキしていたければ男性がテストステロンを出して「オスらしさ」を出していけば、女性もそれにひきよせられて、女性ホルモンが出てお互いドキドキして尚且つ、「幸せ太り」という幸せではない状況をつくらずにいられるのではないかと思う。

野生の動物のように理性のない動物であれば2ndステージのような「落ち着く」時期も必要でしょうが、人間に関しては知能も高く、理性も備えているのであまり必要には思わない。そもそもずっとドキドキしていられたらいいな、と思はないでしょうか?それならば男性がテストステロンを出していけばいいのです。

その方法とは手っ取り早いのはまさしく筋トレです。無酸素運動で筋肉を刺激すれば簡単にテストステロンを出し続けられるし、身体も変わってくる。あとは「戦う」ような状況に身を置くこと。

だから草食系では周りにドキドキを振りまくことはできない。

男性のみなさん、筋トレしてドキドキを振りまいていこうではありませんか。