お知らせ

~休養こそ成長のチャンス~

2015年12月07日

こんにちは。(株)かごしま産業 アルファジム 愛甲です。

本日は”休む”ことについて。

ほとんどのことに当てはまるとお思いますが、物事には”休む”時間が必要だということ。

筋トレ屋ですので筋トレについて話しますが、仕事等に置き換えてもいいでしょう。

筋トレで成果を出すのに一番必要なことは筋トレではない。食事です。

その次に筋トレ、休養がきます。以前話した通り、5:3:2=食事:筋トレ:休養の割合で継続することです。都市伝説的に筋トレすれば筋肉がつく、プロテインを飲めば筋肉がつくと世間は認識していますが、この認識でいること自体に問題があります。そもそもプロテインをはじめ、サプリメントは栄養補助食品であり重要性はまだまだあとになります。

この、食事、筋トレ、休養の三本柱がしっかり定着したあとにサプリメントの効果が最大限いかされるものです。ですからアルファジムでサプリメントの販売をしていないのです。まずこの三本柱を定着させるべきなのです。

本題の休養についてですが、ほとんどの方はこの休養の戦略的な取り方を知らないですし、サプリメント等を優先してしまう。

確かに物事はハマって集中する時期も必要ですが、その集中力をずっと継続はできません。かならず集中力の波はあります。そして惰性的に、またしていないと不安だという理由から休養を取らないのは成長を妨げるもとです。筋肉も常に高負荷をかけ続けると成長しません。必ず戦略的休養をとらないとかえってケガをします。ですから休みの取り方も知らずにオーバーワークでケガをする、不調に陥るということは”根性だけで、上級者の見てくれを真似して、私には知識がありません”と自ら露呈しているようなものです。

休めている間にこそ筋肉は修復のための合成をします。トレーニングはその反応を起こすためにあえて筋肉を破壊する行為。破壊だけは成長はありません。むしろ脆弱になるだけ。

筋トレ以外にも当てはまるでしょう。ハマってしている作業・仕事があっても集中の切れた状態で惰性的に、またせずには不安だからという理由で継続しても成果が表れないどころか、ミスを犯す、イレギュラーに対応しきれない等のことが起こります。概していいアイデアはその作業から離れて視野が広くなった時に見つけ出す、ひらめくもの。

その作業・仕事はしていなくても潜在意識には作業・仕事のことが刻み込まれているから、休んでいるときでも仕事・作業に役立ちそうなことを見つけ出すことができる。

集中してハマっているときはもちろん続ければいいし物事必ずそのような時期が必要ですが、その集中が切れた、疲労を自覚していながら続けることは以上のことからナンセンス。

必死になりすぎては、しくじるということ。