お知らせ

~鍛えていると「つかみ」には困らない~

2015年11月18日

鹿児島のボディメイクトレーナーの愛甲です。
今回は「つかみ」について。

私は初対面の方にほぼ間違いなく「体鍛えているんですか?」と聞かれる。
男性が筋トレで、ある一定のラインを超えたら周りは「普通ではない体」だと感じます。そうすると初対面で上記のようなことを聞かれる。
これは非常においしいことです。いきなり話題を相手側から振ってもらえるから。
そしてさらに自分なりの「返し」を用意しておけば、そのあとのコミュニケーションはほぼ間違いなくうまくいく。
これは非常に有効なアドバンテージで仕事、飲み会等に活かせる思っているが、ひとつ気を付けないといけない。

それは筋トレをしていると、もちろん体がゴツくなりますが一緒に表情もゴツくなる傾向がある。
あとでよく女性に言われるのが「ヤバイ人かと思った」「怖い人かと思った」など。

だから「返し」はほんの少しユーモアを含ませる。
間違っても、マジの筋トレ話をしてはNG。
「体は生活をあらわす。」ので、「普通ではない体」をした人は、世間一般的に「普通ではない」常軌を逸したことを生活のなかでしている。しかし本人はその自覚はあまりない。本人にとってはそれが日常だから。
だから、ありのままを話すとほぼ間違いなく「ヤバイ人」に認定されてしまう。食いつくのはごく一部の男性くらいでしょう。

これを踏まえて私は
「体鍛えているんですか?」「いいえ。今朝起きたら筋肉ついてました。」
を鉄板にして、他にもいくつかパターンは用意していますがここでは非公開にしておこうとおもいます。

こうして「ゴツくて、怖そうな人」から一変させ、いい意味でギャップを持たせられる。心理学の研究にも人は、筋肉質の男性を見るだけで無意識に「協調性があって頼りがいのある、いいひと人」と勝手に認識する傾向があるらしい。
私も体を変えて友人からよく「協調性がある」と言われることが、そんなことないことは私自身が良く知っている。
現に小中高、部活、クラブで「協調性」を獲得できなかったおかげで、独立して協調性を求められない環境に自らシフトしている。仮に「協調性」があれば集団に属して「協調性」を発揮して愉しんでいたはず。

見た目が変わるだけで、その人の中身は変わらなくても印象は変わる。

このように体だけでも変えておけば「つかみ」には困らないし、おまけに無意識に本能的に感じる印象までいいものに変わる。私事ですが最近はこの身なりのせいか勘違いをされるので「恋愛対象は女性です。」と付け加えることにしています。