ブログ

【事実】筋トレでストイックな性格は害だ!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

今回お伝えしたいのは、筋トレをしている人は決してストイックではないということ。

筋トレ=ストイックと思われている節があるが、以下を一読いただけると、このことが誤解だと理解いただけるだろう。

筋トレにストイックだとか、ストイックでないとか超無関係

スポンサーリンク



人はイメージにかなり左右される。

筋骨隆々で、筋トレしていると聞けば、ストイックなのだろうと思う方がかなり多い。

しかし本当にそうだろうか?

わたくしも含め、筋トレの世界では、元デブが奇跡の逆転劇を果たした話をよく聞く。

皆さんも身近で聞いたこと、またテレビなどで見たことがあるだろう。

彼らは本当にストイックなのだろうか?

実は違う。後天的になったデブは、間違いなく怠惰な生活の賜物だ。

私の実体験からも、はっきり言って、デブになるにはかなりの怠惰が必要だ。デブも意外に簡単にはなることはできない。

普通は、デブになる前に手を打つだろう。

しかし、デブになっている過程にすら目を背け続けなければ本物のデブにはなれない。

だから、デブから奇跡の復活劇を果たした人は間違いなく怠惰が根底にある。

とてもストイックと呼べそうなものはない。

怠惰とストイックは真逆に位置することに異論はないだろう。

しかも、これらは個人の本質だから後天的には獲得しえない。

ただ、これで話を済ませるほど野暮ではない。

なぜ、怠惰な性質の人間が奇跡の逆転劇を果たすのだろうか?

デブもデブなりに、デブが嫌いなのだ

私もデブだった過去は公にしているが、デブだったころは居心地が悪く、デブから脱せる方法を模索していた。もちろん早くかつ簡単な方法に限るが。

デブから脱したいが、地道なことは一切お断りだ。

回想すると、我ながらやはり思考までも怠惰だと今客観的に思う。

しかし、何度デブになろうとも、デブから簡単に脱する方法を模索するだろう。間違っても努力を要することは今でもお断りだ。

私の根底には、デブを脱した今でも【簡単に】といことが根底にあることは間違いない。

そして、簡単にデブを脱せる方法が筋トレだと結論に至った。

もちろんその結論に至るまでに、「飲むだけで痩せる○○」とか「寝ているだけで痩せる○○」など選択肢にあったことは言うまでもない。

しかし、それらを調べて生理学的にあり得ない、と判断したから選択しなかっただけで、第一候補であったことは間違いない。

デブもデブなりに無駄が嫌いなのだ。
スポンサーリンク



毎日歯磨きをする人にストイックだと称賛するか?

自分の中で、簡単かつ早くデブを脱せる方法が筋トレだと踏んだから筋トレをしただけで、別に地道にとか努力そして根性とか一切なかった。

ポジション的には歯磨きと横並びくらいの感覚だ。

歯磨きを生まれてこの方欠かしたことはないのに、ストイックだと称賛されたことはない。

しかし筋トレをはじめて半年で25㎏減量するとナント私にもストイックの称号が授与された。

ただひたすら生理学に基づいて体を動かしただけで、大方成功が約束されたようなことをしただけだ。

この時初めて、人はイメージでものを語るのだと悟り、誰も私の根底に【無駄とか努力は嫌、早く簡単に】という怠惰思考があるとは思わなかったのだろう。

このことを通じて言いたい。

筋トレとストイックを抱き合わせて敬遠している方へ。

あなたはマジメすぎる。

筋トレのセンターピンはストイック、努力、根性ではなく真逆だ。

いかに、無駄なく、そしてできるだけ早く・簡単に体を変えられるかという思考こそが近道だ。

やってみたらわかる。

量や根性、努力を目的とした途端、筋トレの効果は全くでなくなる。むしろこのようなストイック思考は筋トレの場合、害なのだ。

いかに効率的に、といういわば【質を求める】思考こそが実はカギなのだ。

元デブが、ついには、筋トレを生業としている生の声だから信じてみる価値は大いにありだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

スポンサーリンク




関連記事

ページ上部へ戻る