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【要注意】やる気を出してから筋トレするは大間違い

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、やる気をだしてから筋トレするは大間違いだということを解説する。

多くの方が、やる気が出たことを機に筋トレするのだと思っている。

この流れで今後してしまうと体は変えられない。

やる気出すって??

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やる気を出すって何だろうか?

常識的にいけば、やる気が出てそのあとに行動の順だと思われている。

それに従うと常識的な結果しか出ない。

ちなみにダイエットの世界では、ダイエット成功率は9%が常識だ。参考:【ダイエットの成功率9%】9%に確実に入る方法

だから、ダイエットにしろ、ボディメイクにしろ上手くいかないのだ。

常識や思い込みをもって行うから、上手くいく人より失敗する人が多くなる。

ちなみに常識は、おおよその人が経験した失敗集だと思うくらいでちょうどいい。

だから、やる気出して→行動ではダメだ。

では、どのようにすればいいのだろうか?

やる気はどこから出るのかを考えたら答えは出る!

やる気はどこから来るのかを考えよう。

状況①:あなたは、毎月、毎月体重計に乗るたびに体脂肪が増え続けている。

一方、

状況②:あなたは、筋トレに励み毎月、毎月体重計に乗るたびに体脂肪が落ち続けている。

状況①と状況②と、どちらの場合、翌日筋トレしよう、とやる気が出るだろうか?

間違いなく状況②の方だろう。

すれば、するだけ結果が出ているのなら翌日も筋トレをしたくなるだろう。

やる気というのは、うまく結果が出たときに一番発揮される。

そして、結果を出すためには、結果を出すための“行動”がなければ結果が出ない。

【行動→結果→やる気→さらに行動→さらに良い結果→さらにやる気…】となるのだ。

筋トレの正解は、筋トレ→良い結果→やる気となる。

以上が、やる気を出してから筋トレが間違っている理由だ。

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「痩せたら頑張るのに」は生涯にわたって頑張ることはない

上記の理由よりこれが理解できるだろう。

何事も、原因(行動)より先に結果が来ることは10000%ない。

やる気を出したかったら、まずやる気につながるような結果を出すことが先決だ。

そうでなければ一生涯やる気探しに没頭することになる。

だから初動は小さくてもいいから結果を出すこと。

あとは、やる気がうまく事を転がしてくれる。

初動においてやる気など関係ない。結果だ、結果。

まずは筋トレ、筋トレ!話はそれからだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店 //alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店 https://alphagym-aira.com/

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