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【要注意】体重を落としても健康にはならない

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

今回は、よく勘違いされる体重を落とせば、健康になるかということについて。

特にメタボと診断された方に多いので一読いただきたい。

体重とは何ぞや?

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そもそも、体重とは何か?そして本当に体重が重いことが体に悪いのか?

体重の半分以上は水分だ。

そしてほかに体重を構成するものとして骨、筋肉、内臓、もちろん体脂肪などなど様々ある。

これらの中で、特に増加するものが、水分、体脂肪、筋肉だ。

そのほかは、ほとんどう増減しない。

これが、人の体重だ。

体重を落とすことが本当に健康につながるのか?

先ほど述べたように、体重を構成するものは数ある。

しかし、体重を落とすと一概に言っても、これらすべて落としてでも、脱メタボを目指すべきか?

余計な体脂肪は、落とすべきだということに異論はないだろう。

しかし、そのほかに増減する水分、筋肉量を脱メタボのために落とすべきなのだろうか?

水分を体から、極端に除去するとどうなるのか?

もちろん体重は落ちる。しかし、体脂肪が落ちたわけではなく、ただ水分が抜けただけだ。

だから、また水分を摂取すればもとに戻る。

人の体はの水分量は、一定になるようになっているからだ。

そして、筋肉はどうだろうか?

人が生きていくうえで、筋肉量を落とした方がいいときは、飢餓で余計にカロリー消費をしたくないときくらいで他にはない。

むしろ、筋肉量が落ちることで基礎代謝並びに活動時代謝が落ちる。

ということは体脂肪を落とすという作業の効率は落ちる。

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体重よりも何が落ちたのかが重要

体重だけを見るとダイエットはうまくいかない。

一番増減が大きいのは、水分だ。

これの増減に一喜一憂するとやるべきことを間違い、しいては体脂肪を落とすことは困難となる。

だから、体重を落とすことより、体脂肪がどのくらい落ちたのかを気にするべきだ。

筋肉より、水分より多くて困るのは体脂肪だ。

測定時には、体重・体脂肪・筋肉量の項目をチェックすることがコツだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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