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【要注意】筋トレ中の記録ノートは愚の骨頂

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

今回は筋トレ中の記録ノートを記入している方へ向けて。

パーソナルジムではあまり見かけないのですが、先日出張先でとあるジムでビジター利用したときにジム全体で筋トレノート記入をしている光景を目にして少しばかり衝撃だった。

筋トレ=質!それは集中するということ!

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以前から何度も言うように筋トレは質で勝負しなければ思ったように結果が出ない。

だから、その日筋トレに入る前におおよそのメニューを組み立てたら後は全力で取り組まなければならない。

振り返りは、終わった後にすればいい。

とにかく集中だ。結果を出すためもあるし、何より重量物を扱っているので集中が切れたら危険。

ちなみに私は、どんなに調子が良くても集中力が切れた時点でその日の筋トレは終わるようにしている。

その方が、ケガのリスクも減るし、無駄なだらだらした筋トレをして時間を浪費することもないからだ。

このくらい筋トレ中は集中することに執着してほしい。

筋トレは゛ゾーン゛にいかに入り込めるか。

インターバル中に筋トレ以外の作業、特にノート記入はムダ

自ら筋トレ中の集中を切るような行為は禁物。

このインターバル中に他の行為をするようなことが常態化すると、体を変えるために筋トレをしているのか、ノートに筋トレの記録をとるために筋トレをしているのかわからなくなる。しまいには1セットごとに何らか記入しなければ違和感さえ感じるだろう。

ここまでくると、はっきり言って筋トレによってカラダを変えることはもはや不可能だと思っていただきたい。

そして、セットごとに集中力を切っているのでケガのリスクを自ら高めていることに自覚を持ってほしい。

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筋トレの基本を見直そう

筋トレは゛ゾーン゛に入るくらい集中し、アドレナリンを短時間で出し切り、自分の限界の少し上を狙って、「体を変えなければならない環境」と恣意的に作ることではじめてカラダは変わろうとする。

これに、筋トレ以外の作業は必要ないし、人は短時間に何度も集中のスイッチをオンにしたりオフにしたり繰り返すことはできない。

この筋トレ記録のノート記入は、まさしくこれにあたる。そのたびに集中力が減退してアドレナリンのカスさえ生まれなくなる。

これでは体を変えようもない。

以上の理由から、体を変えるために記録ノートを取っているのだろうがそれが逆に自分の体を変える妨げになる理由だ。

それでもノートに振り返りを記入したいのであれば、筋トレによって体がかわってから存分に書けばいい。

それまでは、アドレナリン全開で筋トレに集中だ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店 //alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店 https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店 https://alphagym-aira.com/

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