ブログ

それ本当に必要??

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、自分にとって必要な筋トレの見極め方について。

筋トレって何すればいいかわからないといっている人ほどムダが多い。

これを改善するために今回のテーマでお伝えしたいと思います。

「疲労感≠筋肉がつく」

スポンサーリンク



ものすごく多くの方が誤解していることが疲労感、筋肉痛、きつくないと効果がないと思われていること。

はっきり言って、疲労感がなくても筋肉痛がなくても、ましてや全然きついと感じなくても筋肉はつく。

以前から繰り返しているが、筋肥大の3大要素は、重量・オールアウト・パンプアップだ。

これさえ、筋トレ中にクリアして、後は必要な栄養素を入れると筋肉は肥大する。

だから、きつさを感じなければとか筋肉痛がなければと思って日々それを追って筋トレしている場合。

また、後日筋肉痛がなければ不安を覚える場合、かなりの確率で無駄なことをしている可能性がある。

筋トレ=質

テーマのとおり筋トレは質で結果が決まる。

ちなみに量で結果が決まるのは有酸素運動の場合だ。

どうも有酸素運動の延長線上に筋トレがある人が多いが、全く別物だ。

筋肉は必要最低限の刺激で肥大する。むしろ筋トレに量を求めると有酸素運動化して逆に筋肥大は起こされない。

だから、筋肉がつかないと悩んでいる人の中には結構、筋トレに量を求めている人が多い。

筋肥大に必要な一つの要素の゛重量゛だがこの刺激を加えるには3~5RMの負荷で行う必要があるのだが、実際行うと回数が3~5回なので心肺機能的には負荷があまりかからないので「やった感」があまりない。

しかしこの「重量」の刺激がなければ筋肥大が起こらないがなかなか皆さん実施しない。

したとしても8セットも10セットもしてしまう。

はっきり言ってこれはムダ。

8セットも10セットも3~5RMのワークアウトは初心者はまずできない。

勝負は3セット。多くても5セットだ。

これ以上セットを重ねられるのは途中どこかのセットで全力を出し切れていない。

無駄なことをしないためにも、いかに短時間で筋肉を追い込めるかを考え、セットの組み方を見直してほしい。

スポンサーリンク



筋肉にはあなたの「やった感」はひたすら関係ない

筋肉自体に意思、感情はない。

だから、筋肥大を起こすも起こさないも、必要な重量・オールアウト・パンプアップが有ったか否かだ。

これがあれば後は材料(食事やサプリメント)が入れば筋肥大は起こすし、これがなく材料だけ入っても何の変化をもたらすことはない。

あなたは、体を変えたいのか、「やった感」が欲しいのかどちらだろうか?

体を変えたいのであればひたすら必要な刺激のみ入れ続けていればいい。

正しく行った結果「やった感」が後からついてくることは合っても、求めないこと。

なかなか筋肥大しないことに悩んでいるなら、今一度「量」を求めていないか再検討の要あり。

うまく筋トレを行えばカラダは結構すぐに変わる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店 //alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店 https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店 https://alphagym-aira.com/

スポンサーリンク




関連記事

ページ上部へ戻る