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ダイエットの停滞期を打破できる人・できない人の違い~新たなダイエット停滞期打破の方法~

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、ダイエットを行っていると必ずといっていいほど訪れる「停滞期」

これを打破できる人・できない人の違いについて。一体なにを行えば停滞期を打破できるのだろうか。

ダイエット時の停滞期の打破の方法は様々ある。もちろん人それぞれ合う、合わないがある。

運動の負荷や運動量を変えたり、食事ではチートデイを設けたりなどなど。

これまで聞いた事もあるでしょう。

ただ今回は少し違う趣旨でダイエット打破について事例を交えてお伝えしたいと思う。

 

~先日体験した事例~

30代女性 155㎝・51㎏・30%

約2か月、週二回のワークアウト、食事については、タンパク質量120g/日、炭水化物120~150g/日、脂質45g/日を行った結果

46㎏・26%まで改善した。しかしご本人いわく

「現状が限界なのでは。いつまでこの生活がつづくのだろうか」とのこと

たしかに2週間ほど目立った変化が起こらないのでそう思うのは無理もない。

ただこれを打破するには何か方法を見つけなければならない。

このとき実施したことは

「いったんダイエットをゆるくすること(完全には運動食事はやめるわけではなく、あくまで緩くする)」

まだ落としたいのにダイエットを緩くするのか?

答えは、人それぞれ減量に耐えられる期間が違うから。

ただしリミットを設けている。1週間連続で体脂肪28%を超え続けたら26%までまたダイエット生活に戻るという条件付きで。

これがなぜダイエットの停滞期打破につながるのか。

それはリミット超えた二度目のダイエット時にはスタートの位置が低い為(今回の事例では28%が再スタートとなる)減量期間が短くて済む。

今回の事例であれば2~3週間もあれば26%まで戻るだろう。

そうなると、期間が短い為もう少しの期間ダイエット継続するエネルギーがうまれる。

そうすることでダイエットの停滞期を脱せる。

連続して3か月減量生活よりも2か月行って一時緩めてまたリスタートする方が頑張れるのは感覚的にもお分りでしょう。

このようにダイエット停滞期がきたら「生産的休息」をとるのも効果的。どうしても停滞期が来ると焦ってさらに前に進みがちだが、今一度さらにダイエットを加速することが可能なのかを問いたい。

皆さんのボディメイクの成功を祈って

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店 //alphagym2015.com/bodymake/

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