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デッドリフトをアンダーグリップで行うメリット・デメリット

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、デッドリフトのグリップ(握り方)について。

デッドリフトにおいてグリップで効果が違うことをご存知だろうか。

通常、デッドリフトは、ジャパニーズ、ヨーロピアン等スタイルを問わずリストラップを使用した場合大抵オーバーグリップで行われているように思う。

今回はこれをアンダーグリップで行った場合について。

アンダーグリップで行う最大のメリットは何より背中に効きやすい!

なぜならばアンダーグリップで行うと肘関節が回外位のため肩関節の外旋、肩甲骨の内転を促しやすくなるから。

これによりトップ時の荷重がより背中、特に菱形筋、僧帽筋に入る。

もっと言うならば幅がワイドのほうが良い。

ただしこの、アンダーグリップでのデッドリフトのデメリットも知っておかなければならない。

それは、オーバーグリップ時よりも重量が落ちやすい。

ワイドで行うと特に。

オーバーグリップで十分に背中に効いている感じを得られているのなら構わないかもしれないが、

あまり背中に重量が乗ってない感じであるとか、改めて背中に重量が乗る感じを得たいのならば、アンダーグリップそしてワイドで行うことをおススメする。

ぜひ一度違いを確かめてもらいたい!

 

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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