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今話題の「HIIT」とは?

こんにちは!

鹿児島のパーソナルジム アルファジム パーソナルトレーナーの向高です。

今回は、

めちゃくちゃきつい!

だけど、短時間でめちゃくちゃ効果がある!

そんな近年話題の「HIIT」についてお話ししよう。

HIITとは?

高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training)の略で

強度の高い運動と、少しの休憩を交互に繰り返し行うトレーニング法のこと。

元々は、100年以上前のオリンピック選手が取り入れていたという記載もあり、科学的根拠のない時代からアスリートは効果があることを実感し、理解していたのだろう。

本格的に効果が証明されたのは、1990年代に田畑泉教授が考案した

「タバタ式トレーニング」からである。

現在、HIITの大半はタバタ式の20秒全力トレーニング・10秒インターバルを8セットというスタイルを採用している。

この「タバタ式」以外にも、30秒全力トレーニング、10秒インターバルなど高強度トレーニング・インターバルを繰り返す「HIIT」も存在する。

高強度トレーニングの目安として、最大心拍数の70%以上の強度で行いたい。

一般的に使われている最大心拍数の指標は、

年齢によって変動し、「220-年齢」で算出することができる。

HIITの効果

1.短時間で脂肪燃焼効果が期待できる。

(高強度トレーニングにより筋肉中の糖の消費率が非常に高くなり、体脂肪が燃えやすい状態になる。)

2.アフターバーン効果が高い

(運動後にからだをリカバリーさせる為にカロリーが消費され、運動後も代謝が高い状態が継続する。24~72時間継続すると言われている。)

3.筋力・持久力・心肺機能が向上する。

(最大心拍数の70%以上のトレーニング強度となれば、ある程度追い込まないとその値まで心拍数は上がらない。それだけの強度のトレーニングを繰り返し行うことにより、筋力・持久力・心肺機能が向上する。)

有酸素 VS HIIT

一見、上記のように説明すると、

「体力のない自分にはできない」「そんなきついトレーニングはしたくない」

そんな思いを浮かべる人は多いだろう。

しかし、たった数分で得られるものは、有酸素運動に比べてかなり多い。

  • 通常の有酸素運動で得られる運動後の脂肪燃焼時間は3時間なのに対し、HIITによる燃焼時間は24~72時間
  • 20分間のHIITと40分間の有酸素運動で脂肪燃焼効果を比較した場合、20分間のHIITで40分間の有酸素運動の約6倍の脂肪燃焼効果があるといわれている。
  • 有酸素運動では、筋肉も分解されてしまうのに対し、HIITでは筋肉は分解されにくい。(筋肉量は基礎代謝に大きく関係する)

これだけでもHIITの効果の高さが分かるだろう。

別に有酸素運動を否定しているわけではない。

有酸素運動にもそれなりのメリットがある。

ただ、時間対効果という面では、HIITに遠く及ばない。

 

「効率よく脂肪を落としたい」

「時間がなかなか取れない」

「長時間運動するのは嫌だ」

そんな人にHIITはもってこいのトレーニングだ。

きついかもしれないが、それなりの効果、いや、それ以上の効果が期待できる。

たった数分、それを継続できれば自分を変えられる。

そう思えば、多少きつくても頑張れるはずだ。

 

アルファジムでも、HIITをメニューに取り入れているお客様も多くいる。

当然、お客様の体力、年齢といった個人差に応じたメニューだ。

「マシントレーニング」「自重トレーニング」「フリーウエイト」

「ダイエット」「体力向上」「パフォーマンス向上」そして「HIIT」など

幅広いプログラムを組むことができる。

一緒にトレーニングしてみたいという方は、まずは無料のカウンセリングも行っているので、気軽に問い合わせて欲しい!

 

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

向高 怜

ALPHAGYM鹿児島中央店公式HP

ALPHAGYMwoman(天文館・女性専用)公式HP

ALPHAGYM姶良店公式HP

 

 

 

 


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