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休養をバカにする人はケガに泣くことになる

こんにちは。鹿児島のジム アルファジム

パーソナルトレーナー愛甲太樹です。

本日は、休養について。

筋トレにおいて量を重視してはいないだろうか?

先に言うと筋トレは量ではなく質が重要だ。

トレーニング、食事、休養が体のアウトラインを変える重要な要素といわれるが、これら全て量ではない。

食事に関してもまず何を食べるか、トレーニングに関しても量をこなすのではなく何をどんなフォームで行うか、休養に関しても浅く長い睡眠よりも、短くても深い睡眠のほうがいい。

とくにこの中でも休養に質は軽視されがちではないだろうか。

休養、睡眠に限らず、トレーニングのオフの日はしっかりとるべき。

その理由としてまずは関節の保護。

関節とは骨、軟骨、靭帯、筋肉で構成されるが、このなかで発達するのは筋肉のみで、あとは゛消耗品゛と考えてもらって構わない。

ということは、筋肉を発達させるためには高負荷の刺激が必要だが、それにともなって徐々に関節自体も消耗されている。

できるだけ量をこなさずにできるだけの負荷をかけなければならない。だから筋トレにおいて休養を無視して量をこなすことに走ると、関節にかかるケガにいたることが多くなる。

とくに、肩、肘、腰部、股関節、膝の大きな関節を痛めると実施できる種目限られてくるし、結果的に筋肉の発達は促せなくなる。関節内は血管に乏しい為ケガをした場合中々治癒に時間がかかる。

長期離脱は筋肉の発達に関しては大ダメージ。

そして筋肉の発達は量をこなすことと比例しない。

だから休養日を絶対に設けるべきだし、徹底的に使った部位は休めるべき。

ケガをする前に。

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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