ブログ

初心者のBIG3は重量じゃない!回数だ!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、初心者のBIG3は重量でなく、回数を求めろ!ということについて。

まずはBIG3について。

BIG3とは

スポンサーリンク



筋トレにおけるBIG3とは。

スクワット(脚)、デッドリフト(背)、ベンチプレス(胸)のことだ。

これらの共通点としては、

・コンパウンド種目

・大筋群をターゲット

・高重量を扱える

ということ。

だから、これらは本来、大筋群に高重量をかけるための種目である。

BIG3ほど重量が扱える種目はなかなか無い。

そして、これらのフォームを正しく理解し、実施できるとその他の種目もうまくできる。

いわば、筋トレにおける基本の種目でもある。

高重量を扱うのに最適な種目なのに、初心者はなぜ“回数”なのか?

筋肉を発達させるためには高重量は必須だ。

そして、筋トレに限らず基本がすべてということは間違いない。

だからこそBIG3こそ初心者にはお勧めだ。

しかし、基本であるBIG3のフォームを間違って体にインプットしてしまうとその先に未来はない。

だからはじめは、正しいフォームの習得をしなければならない。

正しい順番は、①正しいフォームの習得→②繰り返して体に覚えさせ→③重量を狙う、この順序でやらなければならない。

①もしくは②の段階を踏まずにいきなり重量を狙うとかなり早い段階で頭打ちが来る。

今は、高重量を扱っている人も、もれなく①、②を通っている。

いや、むしろ①、②の期間の方が長いかも知れない。

①、②にしっかり時間をかけた方がかえって成長が早い。

スポンサーリンク



まずは10~15RMでBIG3を!

通常BIG3は1~5RMの負荷設定で行われる。

しかし、しっかりフォームを習得し、また効いている部位がピンポイントでわかるまでは、10~15RMの負荷設定でしかも5set以上は行う。

筋トレは、質で結果が決まるのだが、高い質の筋トレを行うには、まずはフォームありきだし、これは繰り返し動作でしか習得できない。

だから、筋トレで質を求めるのであればある一定期間は量が必要だ。

いくら頭では分かっていても、知っているとできるには雲泥の差が生じる。

早く重量で勝負したい気持ちも分からなくはないが、その後一切頭打ちでまた基本からやり直すくらいなら、最初から時間そして回数をこなして後々、成長し続けられるようになった方がいい。

特に筋トレの基本であるBIG3に関しては特に。

伸び悩んでいる方、初心者の方今一度まずは回数をこなしてみよう。

そのあと必ず道は開ける。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

スポンサーリンク




関連記事

ページ上部へ戻る