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知ってる!?間違ってない!?「正しいチートデイ」

こんにちは!

鹿児島のパーソナルジム アルファジム パーソナルトレーナーの向高です。

 

ここ最近、認知度が高くなり、聞いたことがある人も多いであろう

「チートデイ」

 

今回は、この「チートデイ」について解説する。

 

ダイエットの期間中にご褒美にスイーツやダイエット中食べたくても食べれなかったものを一日限定で好きなだけ食べる。

こういった認識、ついご褒美感覚でチートデイを設ける人が多い気がする。

 

しかし、本来、

チートデイは減量期・ダイエット期間中に体が少ないエネルギーでも対応できるように代謝が落ちてしまったときに行うもの。

代謝が落ちてしまったときにチートデイを設けることにより、代謝が上がり、減量・ダイエットがうまく進んでいく。

 

本来は、このような目的でチートデイを設ける。

 

停滞期にチートデイを設けるのは、問題ない。むしろ、したほうがいい。

ただ、この停滞期を正しく認識しないといけない。

 

食事制限して体重が落ちていたのが、食事制限を続けているのに落ちなくなったのをチートデイを設ける停滞期であるが、

「食事制限がうまくできていない→体重の変化がない」

これをチートデイを設ける停滞期と認識してはならない。

 

むしろ、体重が落ちないのは当たり前で、チートデイを設けても、代謝が上がるどころか、ただ、体重が増えていくだけだ。

 

代謝が落ちていないのにチートデイを設ける必要はない。

 

実際に、体脂肪率が男性(25%)女性(35%)以上は、チートデイを設ける必要はないといわれている。

 

 

では、男性・女性の体脂肪率におけるチートデイの頻度の目安を見てみよう。

【男性】

25%以上=必要なし

20~25%未満=2週/1

15~20%未満=10日/1

10~15%未満=1週/1

10%未満=4日/1

 

【女性】

35%以上=必要なし

30~35%未満=2週/1

25~30%未満=10日/1

20~25%未満=1週/1

20%未満=4日/1

 

これは、あくまで目安であるが、

ほかにも頻度の目安として、体重が5%落ちたタイミング

でチートデイを設けるのもいいだろう。

 

「体重60kgの人で3kg体重が落ちたらチートデイ」

 

そして、体質的に脂肪がつきやすかったり、減量がうまく進んでいない時などのチートデイにおすすめなのが、

「高炭水化物・低脂質」

チートデイもより効果的に行うためには、食べるものにも気を付けなければならない。

 

洋菓子には、多くの脂質が含まれることが多い。

どうしても、甘いものが食べたいときは、和菓子がおすすめだ。

和菓子のほとんどが「高炭水化物・低脂質」だ。

 

個人差はあるが、チートデイで大体2~3kg体重が増えることが多い。

ここで

「1ヵ月もかけて3kg体重を落としたのに、1日で元の体重に戻った」

と罪悪感に満ちなくていい。

 

この体重増加は一時的なもので、すぐに元に戻る。

 

食べたものすべてを吸収することはできないので、吸収しきれなかった分は排泄される。

 

むしろ、食事制限により、代謝が低下し、消費カロリーが落ちていたのが

チートデイを設けることにより、代謝が上がり減量・ダイエットがうまく進んでいくというわけだ。

 

 

チートデイの頻度の目安と、より効果的に行うために「高炭水化物・低脂質」といったことを参考にして、上手に減量・ダイエットに取り組んでもらいたい。

 

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

向高 怜

 

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