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筋トレにおける【RM】とは

こんにちは。

鹿児島のジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

筋トレでは、目的によって負荷の強度が異なり、自分のできるぎりぎりの強度でトレーニングすることが重要とをされています。
同じ重さでも人によってかかる負荷は違うので、筋力の向上を目的とする場合は、現在の筋力の限界の負荷をかけるようにトレーニングをすることが前提です。
限界までやる、これが前提です!
なので、目的によってRMを変えることが必要です。

そもそも【RM】とはなにか。

1setあたりの運動の限界回数を示す数字。

たとえば、3RMとは3回以上行えない負荷の運動ということ。

このようにRMが大きいと一回当たりの負荷は小さくたくさんのかいすうをこなせるということ。(有酸素系)

逆にRMが小さいということは一回当たりの負荷は大きく多くの回数はこなせないということ。(無酸素系)

筋持久力を目的としたトレーニングをする場合、最大筋力の70%以下で行うとよいでしょう。怪我のリスクが小さいため、初心者のかたはこれから初めたら良いでしょう。
筋肥大を目的としたトレーニングをする場合は、70~80%台で行います。最大筋力アップに比べて筋肉の力を使いきりやすいので、初心者から中級者にお勧めです。
10回挙げられるかどうかくらいの重さでトレーニングすることで、筋肥大、筋力アップします。
最後に、最大筋力アップ。最大筋力の90%以上を使う感覚です。なので、5回以上挙げられる重さでは軽すぎます。
単純に筋肉へ刺激を与えるだけではなく、運動神経への刺激も目的としています。
何回やればいいい、重さが重ければいいというわけではなく、目的と筋力にあったRM法で筋トレをすることが大切です。

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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