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糖質制限ダイエットをしても個人差が出る重要なワケ

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、糖質制限ダイエットをしても個人差が出るワケについて。

ダイエットにはさまざまな食事法があるが、近年もっともポピュラーの食事方法として糖質制限がある。

しかし、実際に糖質制限を行っても各個人で結果に差が出る事実があるが、これについて解説する。

結論。遺伝的要素が強い

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人は、主に糖質、脂質をエネルギーに活動する。

この二つのエネルギー源は、どのような活動・運動をなされたかで、どちらを主に使うか決められる。

たとえば、マラソンのような有酸素運動では脂質がメインで、短距離走のような無酸素運動では糖質がメインとなる。

この事実は遺伝的要素でなく、人であれば同じだ。

しかし、糖質、脂質を摂取して、エネルギーに変換する過程で、上手にエネルギーとして消費できる否かは、これは遺伝的要素が大きい。

脂質を上手にエネルギーとして使える遺伝子が強い人は、脂質をため込まない。

糖質を上手にエネルギーとして使える遺伝子が強い人は、糖質を体脂肪としてため込まない。

逆にこれらの遺伝子がうまく活性化されていない方は、ため込みやすい。

脂質をうまく代謝できる遺伝子【UCP1】

このUCP1にリスクがあると、脂質をうまく代謝できず、吸収してしまう。リスクがなければこの逆になる。

これにリスクのある方でダイエットをしたい場合は、積極的に脂質を控えるとうまく減量できる。

逆に、脂質を普通に摂取してしまうと、思ったように減量できない。

たとえば、タンパク質を摂取しようとして、鶏もも肉を摂取すると脂質も摂取してしまうので要注意だ。

糖質をうまく代謝できる遺伝子【β3-AR】

このβ3-ARにリスクがあると、糖質をうまく代謝できず、吸収してしまう。この遺伝子にリスクがなければこの逆だ。

これにリスクがあるのならば、糖質制限がうまくいくはずだ。

糖質制限が、かなりはかどる方は、この遺伝子にリスクがある方だ。

しかし…

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どちらのリスクも持ち合わせている方も、どちらか一方の方もいる

そして、これにはリスクの大きさもある。

多くの方が、どちらもリスクは持ち合わせている。

そしてどちらの遺伝子により大きいリスクがあるかは、正直外見からはわからない。

こればかりは、検査するしかない。

アルファジムでも遺伝子検査を取り扱っているが、調べてみて初めて自分にあった食事法がわかる。

↓アルファジムで取り扱っている遺伝子検査(全国発送可能)↓

https://alphagym2015.com/genetest/

自分のダイエットがうまくいかないのであればぜひ一度調べてみる価値はある。

なぜなら、自分の遺伝子は一生変わらないから早く知ることに越したことはないからだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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