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遅筋繊維の特徴

こんにちは。

鹿児島のジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です

本日は、骨格筋の遅筋繊維について!

ダイエット、バルクアップなどのボディメイクにおいてこれを知ることは非常に重要です。

遅筋繊維とは、ずばり持久に長けた筋肉の繊維。

SO繊維、typeⅠともいわれる。

この遅筋繊維が多い筋肉は、抗重力筋といわれる姿勢を保つ筋肉に多く含まれている。

例えば、腹筋群、脊柱起立筋、下腿三頭筋など。

また、含まれる割合は個人差もある。これは遺伝によって決定する。

ACTN3という遺伝子を検査すれば分るが、XX型というのは遅筋繊維の割合が多い、反対にRR型と判定されると速筋繊維の割合が多い。

ちなみに中間は、RX型であるが日本人はこの型が多い。

遅筋繊維の割合が多い人、遅筋繊維の割合の多い筋肉は持久力に長けている、しかしその反面、高重量の挙上や瞬発力は劣る。

そして、この遅筋繊維は速筋繊維と比べて筋肥大を起こしにくい。

ということは、このタイプの繊維は持久的なレジスタンストレーニング(有酸素運動)の刺激によって、筋持久力は向上するが、筋肥大は起こさないので、筋肉によるアウトラインの変化は起こさない。

体のアウトラインを変えようと持久的なレジスタンストレーニングではあまりボディメイクに効果は薄い。

ただし、有酸素運動を行うことは消費カロリーを稼ぐという意味ではボディメイクの一環として行う意味はあるだろう。

このように、筋肉の質を理解しワークアウトに活かすことは非常に重要。

皆さんのボディメイクの成功を祈って!

 

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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