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96時間をいかに過ごすかが勝負だ!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、体は筋トレ後から作られ始めるということについて。

筋トレ中の過ごし方には気を付けるが、その後を結構適当に過ごすもったいない人も多い。

筋トレ中には体は変わらない

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体は筋トレ中に作られるわけではない。

むしろその後だ。

まず、体にとって筋トレとは何だろうか?

体に、耐えられるか、耐えられないかというギリギリの負荷を体に与える。

そのことによって、体は次に同じような負荷が来た時に、耐えられるように体を強くするよう働きかける。

これまでが筋トレの体における効果だ。

だから、筋トレはただ体が強くなるよう指示を出しているだけなのだ。

もちろん、指示は出てもその後、それに従った行動をとらなければ体は変わらない。

以上が、筋トレ中に体が作られるわけではない理由だ。

体が一番変わるのは、筋トレ後96時間だ

はっきり言って、筋トレ後96時間の過ごし方で体がどのように変わるか決定する。

もっと極端にいえば、ワークアウト自体でそこまで差は出ないが、カッコいい体になれる人と、なれない人の差はこの96時間の過ごし方で差が出ている。

だから体が変わらない人は、筋トレよりもその後の96時間の過ごし方を勉強しよう。

必ず今とは違う結果が出ることを約束する。

まず大事なことは、栄養摂取だ。

1、タンパク質を摂取するのではなく摂取し続けること

筋トレ後のプロテインに神経質になる方が多い。もちろん直後のタンパク質摂取は大事だ。

しかし、その後96時間も体が変わるチャンスを残している。

この96時間中もしっかりタンパク質を摂取し続けよう。

2、休む

全身のケアとして、もちろん睡眠時間も大事だが、筋トレした部位をしっかり休ませること。

体が、耐えられるか、耐えられないかという負荷を与える行為が筋トレ。

だから、筋肉のみならず、関節を構成する靭帯・腱も損傷を受けている。

筋トレを継続するためにもけがは避けたい。だから関節を構成するものを休ませる。

それと同時に、筋肉の損傷も、この休息をとることによって回復する。

また前述のように、しっかりこの間にタンパク質を摂取できていると損傷した筋肉に届いてくれる。

逆に、損傷→回復を間にまた損傷させると一向に筋肉は形成されない。

筋肉は、休息中に形成されていると肝に銘じること。

96時間はしっかりタンパク質摂取し続け、休息させる。

これが、体を変えるコツだ。

筋トレの種目を変えたり、増やしたりするより、この96時間をしっかり過ごすことのほうがよっぽど体が変わる。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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