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Wバーのアノ角度はなぜ25°なのか

こんにちは。

鹿児島のジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、Wバーのアノ角度はなぜ25°なのか

ズバリ答えは、人の手関節に「橈骨チルト」があるから。

橈骨チルトとは。

下の右手関節の写真のとおり橈骨(親指側の手首の骨)と尺骨(小指側の手首の骨)を結ぶ線が約25°傾いている角度のこと。

ということは、手関節は実は傾いている。この橈骨チルトが手関節に存在しているためストレートバーでアームカール系の種目を行うと重心線と関節軸に相違が出るため、関節に負担がかかる。

橈屈(親指側に手首を傾ける動作)より尺屈(小指側に手首を傾ける動作)の可動域が大きいのもこのためである。

Wバーのアノ角度はアームカール系の種目を行う時の手関節の負担を減らすために存在することがわかる。

実際にストレートバーでアームカールを行うのと、Wバーでアームカールを行うのと手関節にかかる負担が感覚的にも違うことがわかる。

ぜひ確かめてみてほしい。

だからアームカール系の種目を行う際は、手関節のケガ防止のためにもぜひWバーを使用してほしい。

なお、私はスカルクラッシュを行う場合もWバーで実施するようにしている。

手関節のケガをしてしまうとほとんどの上半身種目が実施できなくなってしまう。

このような事態を避けるためにもぜひ!

皆さんのダイエット、バルクアップの成功を願って!

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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