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筋トレの時間は短く!1日45分で勝負!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレの時間は短く!1日45分で勝負と題して。

筋トレで成果を出したければ短時間で勝負すること。

45分が良い理由を解説しよう。

有酸素運動と混同していないか?

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筋トレで絶大に効果を出すには45分がいい。

こういうと大抵、短すぎないかとよく言われる。

絶対にそんなことはない。

まず、45分の筋トレが短い、と思う人はたった一つの大きな勘違いをしている。

それは、【筋トレの効果=運動時間】だと勘違いしている。

これはジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動なら間違いなく正解だ。

有酸素運動は、強度と運動時間の長さに比例して効果が決まる。

しかし、筋トレはこれと全く逆の位置にいる。

筋トレの効果は、

【正しいフォ―ム】×【負荷】

で効果が決まる。

ただし間違ってほしくないのが、負荷とは重量だけではない。

重量が主な負荷となり得るが、他に運動のスピード、インターバルなども含まれる。

しかし、運動時間の長さはこの場合除かれる。

概して長い時間の筋トレというのは負荷が弱すぎる。

1回45分の本当の意味

上記の理由から、筋トレは45分程度が最適。

しかし、間違ってほしくないことがある。

それは45分で終わりではなく、正確には45分しかできない負荷でセットを組むということだ。

軽い負荷で45分が過ぎたから終了、ということを意味しているのではないといいうこと。

45分という時間が最適ということではない。

45分しかできないような負荷で行うから結果がでる。

ここを間違えてはいけない。

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時間を延ばそうと筋トレするのは大間違い

45分以上、余裕でできる筋トレは、もはや中身が薄すぎる。

ましてや初心者が簡単に45分筋トレなんて普通はできない。

できるのは、体力があるからでは決してない。

負荷やセットの組み方が薄っぺらすぎるからだ。

それでも運動時間を稼ごうと筋トレするのはもはや、生きた筋トレの時間を過ごしていない。

有酸素運動化している。

筋肉のターゲットを絞って重量をかけるのに時間は必要ない。

量をこなせるのは、ターゲットにしっかり効かせられていないフォ―ムで行っていない。

もしくは負荷が弱すぎる。

だから、45分以上なんとなく筋トレできるということは何かおかしいシグナルととらえて間違いない。

逆に45分も持たなかったというのは、十分追い込めたのだろう。

筋トレ的には大正解だ。

以上の理由から

【筋トレ=短時間で行うのが正義】となる。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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