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ベンチプレスが伸び悩んだ時に考えられる理由

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、ベンチプレスが伸び悩んだ時に考えられる理由について。

筋トレにおいて人気種目であるベンチプレスだが、これで伸び悩む人も多い。

始めたころは順調だが…

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ベンチプレスほど初めから重量が伸び続ける種目はないだろう。

成人男性の平均は初めは、30㎏~40㎏程度から始めることが多い。

そこから、自分の体重に近い重量までは比較的順調に伸びる。

ただし個人差はあれどほとんどの方が体重近辺の重さでのび悩む。

今回は、考えられる伸び悩む理由を紹介しよう。

重量は重要だが、こだわりすぎる

重量は確かに筋トレにおいて重要なファクターであることは間違いない。

しかし、重量だけが全てではないし、重量を挙げる以前にもっと重要なことがある。

それは、フォームだ。

ベンチプレスは、大胸筋がメインで三角筋、上腕三頭筋がサブで使われてなされる運動だ。

ここでよくあるのが、ベンチプレスが、腕にしか効かないということだ。

これは、明らかに何かしらのフォームにミスマッチが起こっている証拠だ。

上腕三頭筋自体が、大胸筋、三角筋に比べて出力が小さいので、この筋肉をメインにベンチプレスを行い続けると、早々に重量は頭打ちになる。

しかも、このフォームが体に染み付いてしまうと中々取れない。

ベンチプレスで腕にメインで効くと感じたときは、重量を落としてしっかり胸に効くように修正するか、ダンベルベンチプレスに変えて行ってみよう。

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そもそも同じペースでは伸びないことを知る

一か月で30㎏から40㎏になったとしよう。一か月で10㎏上がるようになった。

それでは10か月続けたら100㎏伸びるのかといわれたら、そうでないことは分かるだろう。

使用重量が伸びれば伸びるほど、伸び幅は小さくなる。

最終的には、2.5㎏使用重量を伸ばすのに2か月かかるかもしれない。

筋トレとはそんな世界だ。

ベンチプレスだけでは大胸筋の出力は上がらない

ベンチプレスを行っただけでは、メインである大胸筋は育たない。

筋トレは、体を作るための設計図つくりであって、実際には、材料となるものを摂取しなければならない。

食事特にタンパク質摂取を忘れないようにする。

もちろんフォームなどの技術である程度までは伸びる。

しかし大胸筋自体を発達させることが伸び続ける一番の要因となる。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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