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筋トレで脳が活性化する理由

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレで脳が活性化する理由について。

筋トレには実は筋肉だけだはなく、脳にも非常に良い効果がある。

そのことについて解説しよう。

筋トレ時の血流

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体の中には絶えず血液が流れている。

しかし、その時々によって部位ごとに配分が変わる。

安静時は、消化器官に血流が傾くし、運動時は、筋肉などの運動器に血流量が多くなる。

ただし。脳は常に血流量は一定である。

どんな状況であれ、脳には一定の血液量が行くように自動的にプログラムされている。

では、ナゼ筋トレで脳の活性化が起こるのだろうか。

特に記憶力、感情にはとても筋トレは効果を及ぼす。

それは、血液の量ではなく、その血液によって運ばれる酸素量にカギがある。

筋トレ中にクラクラした経験がないだろうか?

筋トレ初心者の時に多くの方が経験したことがあるのではないだろうか?

クラクラするような、思考が停止するような状態を。

これには、大きく原因が3つある。

一つは、血圧だ。特に普段の血圧が低めの方に多い。

筋トレで負荷のかかっている状態ではもちろん血圧が急上昇する。

普段、低血圧で慣れている人がこの血圧上昇を経験するとクラクラしたり、こめかみの浅側頭動脈の拍動性の頭痛を感じる。

2つ目は、低血糖状態だ。

これは非常に危険だ。

筋トレ中は多くのブドウ糖を消費する。

空腹状態で筋トレを行うと低血糖状態となり低血糖の症状が現れる。

もう一つは、筋トレによって一時的に低酸素状態になるからだ。

実はこれが脳を活性化する大きな原因だ。

脳は、酸素をはじめブドウ糖など機能するために多くのものを必要とする。

普段は、しっかり呼吸し、酸素が十分にいきわたるので酸素不足状態には陥らない。

しかし、筋トレのような非日常の負荷がかかると、一時的に酸素不足になり通常のように上手く脳が機能しなくなる。

そして、ワークアウト後に一気に元の酸素状態に戻るので非常にすっきりした感じがする。

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酸素量のオン・オフが脳を活性化させる

日常で、筋トレほど脳に酸素がいきわたらない状況はない。

だから、当然この低酸素状態というのは、脳にとって非常に負荷のかかる状態だ。

この負荷を経験していると普段、頭が冴えわたる感じがするし、実際に記憶力、感情も陽転する。

実際に、うつ病の治療に筋トレを勧めることが近年は多い。

もちろん酸素量だけが原因となるワケではないが、これが非常に脳には効果的なようだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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