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もはや常識!3大コンプレックスは筋肉の最大の武器

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、3大コンプレックスは筋肉の最大の武器だということはもはや常識ということに関して。

特に男性に当てはまる。

3大コンプレックスとはまさに、【チビ・デブ・ハゲ】だ。

これらがナゼ筋肉で解消されるのだろうか。

筋トレ界隈ではむしろコンプレックスではない

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チビ・デブ・ハゲというのは現在コンプレックスの代表各とされている。

もちろん、喜んでこれらに当てはまろうとする人は少ない。

むしろ当てはまったらできれば解消したいところだろう。

しかし、これらは筋肉で十分カバーできる。

むしろ、筋トレ界隈ではこれらは優秀な素質として扱われている。

この3大コンプレックスと呼ばれるものを持っている人こそ筋トレには向いていることがわかっている。

一つ一つ説明しよう。

筋トレで【チビ】が優秀な理由

確かにチビはこの3つ中で一番解消が難しい。

ハゲは、カツラで、デブはいくらでもダイエットで挽回できる。

しかし、チビだけは後天的に、特に成人してからは挽回は不可能だ。

しかし筋トレ界は違う。

むしろ有利なのだ。

漫画から飛び出てきたようなボディビルダーを、誰しも一度は画面越しにでも見たことはあるだろう。

筋肉の頂点を極めた彼らのほとんどが身長170センチない。

175センチを超えるとボディビルではかなり高身長で、180センチ超えると話題になる。

近年人気の出ている、フィジークというものをご存じだろうか?

イメージとして金子賢さんのような体の人たちが競うコンテストだ。

このフィジークは階級に分かれて競われる。

その階級は、身長別だ。もちろん年齢もないこともないが。

なぜ身長で分けるのか?

高身長は筋肉が細く映り、かなり不利になるからだ。

筋トレ界隈では、高身長は細い印象を受けがちで、むしろ170センチない方が筋肉映えする。

チビを自覚したらまずは筋肉を纏うことがコンプレックスを解消すると同時にむしろ低身長を生かした武器になる。

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筋トレで【デブ】が優秀な理由

間違いなくいえることが、デブは素質だ。しかもかなり優秀な素質だ。

ガリガリで悩んでいる人が身近にいるだろう。

彼らは、筋トレしようが、かなりの食事量を摂取しようが筋肉はおろか体脂肪さえ付きづらい。

カロリーの吸収効率が低めなのだ。

翻ってデブと呼ばれる人はどうだろう。

よく食べて、よく吸収する。

ただし、摂取するタイミング、栄養素が間違っているだけなのだ。

これを、タンパク質150g以上、脂質は控えめ、炭水化物は、筋トレ前以外は、朝と昼間まで摂取を済ませる。

といった食事にすると、デブと呼ばれる彼らのよく吸収する体は、たちまち筋肉の材料を吸収し体脂肪ではなく、筋肉を蓄え始める。

デブになったのは、筋トレに出会う機会がなく、たまたま体脂肪を蓄える食事をしていただけで、筋肉を蓄える食事を学べば筋肉の蓄財に余念がなくなる。

よく食べ、よく吸収させるということは筋トレでは常識だ。

デブを自覚する人は、栄養素、タイミングを知ればかなり化ける。

筋トレで【ハゲ】が優秀な理由

これが一番如実に筋トレの効果がわかりやすい。

スキンヘッドの筋骨隆々のスーツ姿の男性を目の前にした時の迫力がわかるだろうか?

NOをYESに変えてしまうくらいの威力がある。

反対に、細長く、ロン毛の兄ちゃんにそのような迫力があるだろうか?

仮に同一人物だとしても、筋肉+ハゲの威力は凄まじい。

仮に自分より身長が低くてもNOを突き通せるだろうか?

現代の日本では拳で戦うことがないが、筋肉+ハゲの組み合わせは戦う前から有利なのだ。

このコンプレックスだけは他と違って、ナチュラルなハゲでなくても自らスキンヘッドにしてハゲにする人がいるくらいだ。

ハゲを自覚している人が筋トレしない理由がないくらいだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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