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デッドリフトで腰を痛めない為には

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日はデッドリフトで腰を痛めない為のポイント。

いざデッドリフトに挑戦しようとすると頭をよぎるのが腰を痛めないかということ。

結論から言うと何も考えずに行うと十中八九腰を痛める結果となりうる種目だ。

そうならないためにもどのようなポイントを押さえておけばよいのだろうか。

スタートポジションを間違えると腰を痛める

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デッドリフトで腰を痛めるフェーズの一つがスタートポジションだ。

デッドリフト全体で腰を痛める原因が大きく二つある。

1、骨盤が後傾して脊柱が曲がる

2、バーと重心が離れる

この二つのどちらかが運動中に起こると腰を痛めることになる。

スタートのフェーズでは、2、バーと重心が離れがちになりやすい。

このようにならないように心がけるポイントは、

・スタート時にしっかり肩甲骨の真下にバーがあるか?

・足の半分がしっかりバーの下に入っているか?

ということに着目するといい。

スタートポジションに限らず、デッドリフトでは常に重心線上でバーが通過しなければならない。

最後に気を抜くと腰を痛める

筋トレにはトップとボトムがある。

デッドリフトではトップが引き上げるときの動作。

ボトムが下すときの動作に当たる。

運動中は常に背筋に力を入れて背が曲がらないように注意するだろう。

しかし、setが終わるときのボトムは脱力しがち。

デッドリフトで腰を痛める可能性が一番高いフェーズは、セットが終わるボトムの時だ。

例えば5回行うとすると5回目下すときに一番注意しなければならない。

降ろし終わるまでが筋トレだ。

むしろ降ろすというよりは、“置いて終える”という意識で行えばいい。

間違っても放り投げるように終えてはいけない。

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デッドリフトで腰を痛めない為のまとめ

1、スタートポジション

引き上げる前に

・バーが肩甲骨の真下に位置しているか確認

・足がバーの中に入っており、バーと体が離れていないか確認

2、エンドフェーズ

・“置くように”運動を終える(急に脱力しない。降ろしきるまでが筋トレ)

3、デッドリフト全体

背が曲がる、骨盤が後傾することはない。

背筋まっすぐ、反るくらいの意識でよい。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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