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夜の筋トレ後に食事を摂ることは正解か?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレ後に食事を摂るは正解かについて。

筋トレ後にどのような食事をすればよいか悩む方も多いだろう。

特に夜に筋トレした時に、就寝前に食事を摂った方がいいのか否かは特に重要だ。

ダイエット目的の場合

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ダイエット目的の場合、そもそも就寝前に食事を摂ることに抵抗があるだろう。

しかし、夜に筋トレした後だと、どうしたらいいのだろうか?

正解は、食事は摂取したほうがいい。

ただし、食事内容は配慮するべきだ。

具体的には、白身魚やマグロ、カツオ、脂質の少ない肉、ささみ、トリ胸肉などを揚げずに調理したものを食事として摂る。

タンパク質源のみで済ませることだ。

もちろんプロテインのみでもいいが。

筋トレ後のタンパク質摂取は筋肉の分解を防ぎ、代謝を落とさないためにも基本中の基本だ。

だから、ダイエット中とはいえ、夜の筋トレ後はタンパク質中心の食事は摂取して就寝しよう。

量は、魚、肉ともに100gあればよい。

増量目的の場合

増量の場合は、タンパク質摂取だけでは足りない。

タンパク質と同時に、炭水化物も摂取して就寝しよう。

ただし、炭水化物の種類には気を付けるべきだ。

低GI値の炭水化物を摂取する。

具体的には、サツマイモ、そば、パスタが良い。

タンパク質に関しては、もちろん低脂質の方が良い。

ただし、どんなに少なくても20g以上のタンパク質は摂取できるように。

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なぜ世間では就寝前の食事が太るといわれるのか?

食事の基本は、【何を・いつ・どれだけ】食事として摂るのかにかかっている。

いつに関しては、今回は就寝前なのだが、何を・どれだけを間違うと体脂肪蓄積に向かってしまう。

増量期間であっても、余計な体脂肪蓄積は避けたいものだ。

エネルギー源となりうる、炭水化物・脂質をメインに摂取してしまうと、副交感神経優位の就寝中にそれらは体脂肪として蓄積される。

タンパク質源となりうるものを摂取すると、タンパク質を必要としている、皮膚、体毛、筋肉を含めた臓器にいきわたる。

だから、決して就寝前の食事自体が悪いのではない。

何を・どれだけの選択が間違っているだけなのだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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