ブログ

食べなければ太ってしまう遺伝子をご存じだろうか?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は食べなければ太ってしまう不思議な遺伝子について。

しかもこの遺伝子が活性されていなければいないほど食べなければならないということ。

正体はβー2AR

スポンサーリンク



このβー2ARという遺伝子の活性が低いと、食べなければ太ってしまう。

普通、食べたら太るというイメージを持たれている方も多いだろう。

もちろん大方は正解だ。

しかし例外がこの遺伝子が原因の人だ。

しかも、厄介なことに、この遺伝子はタンパク質の分解を促す、特に筋肉の分解を促してしまうのだ。

筋肉が分解されるとどうなるのか?

実はこの遺伝子は厄介な存在だ

人の三大栄養素はご存じだろう。

タンパク質・脂質・炭水化物だ。

このうち、脂質・炭水化物は人の活動のエネルギー源として活躍する。

これらを余計に摂取した場合は、体脂肪として備蓄されエネルギー枯渇時にここからエネルギー供給を行う。

しかし、タンパク質の場合は違う。

タンパク質はアミノ酸の集合体であり、体の材料として役に立っている。

筋肉だけでなく、皮膚、体毛、爪、骨、内臓などの材料となる。

だから他の栄養素と違ってエネルギー源として使われることはない。

ただし、βー2ARが活性されていないと、タンパク質までエネルギーにしてしまうのだ。

元々この遺伝子が活性されていない人は基礎代謝が高い。

となると、通常のエネルギー源の脂質・炭水化物だけをエネルギーにしていても不足してしまい、タンパク質をアミノ酸に分解し、糖質としてエネルギー源にしてしまう。

スポンサーリンク



食べなければ太ってしまう原因

基礎代謝が高いためタンパク質までエネルギー源にしてしまう。

そうなると、筋肉は真っ先に分解されてしまう。

ということは、筋肉量が落ちてしまうので、元々基礎代謝が高いはずが、反対に基礎代謝が低くなってしまう。

その状態で普通に食事を行っただけで太ってしまう。

これが真相だ。

そうなってしまわないためにどうするか?

遺伝は変えられない。だから一生タンパク質を分解しやすい状態であることには変わらない。

ということは、分解される以上にタンパク質を多く摂取することに限るのだ。

タンパク質を分解されるのなら、それ以上に摂取する。

これが食べなければ太ってしまう遺伝子、βー2ARの全貌だ。

自分がどうなのか知りたければぜひ遺伝子検査を受検してみれば良いだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

スポンサーリンク




関連記事

ページ上部へ戻る