ブログ

【宅トレ】自重トレーニングの大きな欠陥

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、自重トレーニングの大きな欠陥について。

筋トレを始めるにあたってまず自宅で自重トレーニングから始める方も多いだろう。

しかし、続けていくと宅トレ、自重トレーニングの大きな欠陥に気づく。

このことについて解説しよう。

宅トレ、自重トレーニングのメリット

スポンサーリンク



実は、私自身も、10年前自宅で自重トレーニングから始めた。

その時は、体重は90㎏近く(若しくは超)で体脂肪率は30%を超えていた。

この時にしていた宅トレメニューは、

1、腕立て伏せ10レップ×3set

2、膝立て腹筋20レップ×3set

3、片脚スクワット15レップ×3set

といった具合だ。

これを最初の3か月は毎日行っていた。(当時はここからALPHAGYMに至るとはとても思ってもいなかったが)

というよりこのような体型だったからこれしかできることがなかったというのが正しい。

全員がこのような感じだとは思わないが、とにかく筋トレ初心者には自宅、自重トレーニングというのは手を付けやすい。

そして器具なし、場所なし、時間関係なしで行える。

これが最大のメリットである。

宅トレで行えるメニュー

このように宅トレは非常に便利。

実際に私が、器具なし、自重のみで行っていたメニューを紹介しよう。(のちにベンチ、ダンベルはおろかバーベルまで揃えたが)

1、腹筋

トランクカール、レッグレイズ、Vシットアップ

2、胸、肩、三頭

プッシュアップ(腕立て)、デクラインプッシュアップ

3、脚

片脚スクワット、ブルガリアンスクワット

4、背

上体起こし

といった感じだろう。

これで自宅、自重トレーニングの大きな欠陥にお気づきだろうか?

スポンサーリンク



宅トレ、自重トレーニングは【背】のメニューが薄い!

自宅、自重トレーニングの最大の欠点は、背中へのアプローチが極端に弱くなるということ。

器具なしでは、ほぼ何も行えない。

上体起こしくらいだ。

だから、上記メニューをこなせるようになったらせめてダンベルを、できればバーベルも準備できればよい。

ダンベルで背中を行うには、ワンハンドローイング、プルオーバーが行える。

そのうえ、そのほかの部位も行える種目が格段に増える。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

スポンサーリンク




関連記事

ページ上部へ戻る