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自重トレーニングで出せる結果には限界がある

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、自重トレーニングには限界があるということについて。

これを機に自宅で自重によるトレーニングに励んでいる方は今一度自身の筋トレを見直してほしい。

自重トレーニングは必要ないということではない

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自重トレーニングの代表と言えば、腕立て伏せや懸垂だ。

これらを行うメリットは、タイトルに反して意外と多い。

実は、私も、自宅で10年前に自重トレーニングから筋トレ生活が始まった。

一番のメリットと言えば自宅でいつでも行える。しかもほとんど器具はいらない。

使うとしても、腕立て伏せの時に使うプッシュアップバーくらいのものだ。

何か台があれば、ブルガリアンスクワットだってできるし、脚を台に載せて腕立て伏せもできる。

こんなものだから、自分の気が向くまま昼夜問わず行える。

しかも器具がない分自宅の場所を占拠されない。

これらはボディメイクにとって大変ありがたいメリットであることは間違いない。

ただし…

自重トレーニングだから【使える筋肉がつく】【体の使い方が上手くなる】ということは100%ない

自重トレーニングだからと言って、俗に言われる【使える筋肉】【体の使い方が上手くなる】ということは100%ない。

いや、むしろ逆だ。

そもそも筋肉には、自重で培われた筋肉かマシンやダンベルで培われたのかを認識する機能は備わっていない。

筋肉は単純で、受けた過負荷によって反応する。

ここに、自重か否かは全く持って関係がない。

このような【使える】【体の使い方】を目的にあえて自重を選んでいるのであれば、自重トレーニングのメニューでなくもっと根本から見直す必要がある。

なぜならば自重トレーニングには以下のような落とし穴が潜んでいるからだ。

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自重トレーニングの決定的な落とし穴

ここを理解すると考え方もわかるだろう。

まず重量が限定される。

特に自分の体重を利用するので、体重が落ちれば落ちるほど重量負荷が落ちる。

筋肉の発達には重量負荷は必須だ。

ダンベル、マシンは設定できる重量は限定されるが、バーベルは人の扱える重量は間違いなく天井なしに設定できる。

次に、できる種目がかなり限られる。

体は同じ刺激には、慣れてくる。

だから、体を変え続けたいのであれば重量や、セットの組み方、種目を適時変えなければならない。

最後に、自重でなくても【使える】筋肉は十分養える。

むしろ自重でない方がいい。

特に高重量のフリーウエイトは、重心をはじめ自分のからだの隅々までコントロールできないと行えない。

自重で数をこなすスクワットよりも、100㎏のバーベルを担いで前後左右にの重心移動に気を付けながら行うトレーニングの方がよっぽど難易度も高く体の使い方も格段に上手くなる。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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