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糖質制限は危険なの?デメリットは?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、糖質制限が危険なのか?そしてどのようなデメリットがあるのかについて。

昨今、糖質制限について様々な議論や憶測が飛び交う中一体どれが本当なのだろうか?

危険性があるのか、はたまた無いのか。

どのようなデメリットが生じるのだろうか?

糖質制限は危険なのか?

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糖質制限は危険なのか?

応えはNOだ。

それでは、なぜたびたびこのような議論がなされるのか。

そして、なぜ危険ではないのか。

糖質制限をされた方はすでに経験済みだろうが、とりかかった3週間目くらいまでは元気が出ない感じがする。

これは、これまで体のエネルギーの多くを糖質によって賄われており、それが急に体の中に入ってこなくなったからだ。

しかしこの状態もそう長くは続かない。

これまで定期的に体内に入ってきた糖質がもう入ってこないと体が認識すると、次はケトン体という物質が糖質の代わりにエネルギー源として活躍する。

このケトン体は、体脂肪由来だ。

だから、糖質制限を行うと、体脂肪が落ちる。

ただし、一定期間、もうこれからは糖質が体内に入ってこないという風に体をうまく騙さなければならない。

糖質制限がきついからといって途中で糖質を多く摂取してしまうと、体がまだ糖質が入ってくると思い、ケトン体中心のエネルギー代謝に変わってくれない。

以上が糖質制限の概略だが、ここに危険性はない。

そもそも人は、これほど糖質を摂取するようになったのは、人類7万年の中の最近数百年の間だけだ。

だから、決して糖質がなければ生きていけないということはない。

むしろ、摂取しすぎの方の害のほうが大きい。

糖質制限のデメリットは?

これに関してはある。

筋肉を付けたいと考えている人には、デメリットしかない。

そもそも、糖質制限は、ダイエットの方法の一つの手段だ。

体脂肪の減量と筋肉の増量は同時に相いれない。

筋肉は、過負荷と原料となるたんぱく質をはじめ成長にはカロリーが必須となる。

糖質を制限するということは、多くのカロリーを制限することになる。

筋肉は存在するだけでカロリーを消費する器官で、状況によって増えたりも、減ったりもする。

カロリー不足の状況で、カロリーを消費するような器官を増やさないようにして人類は飢餓から生き延びてきた。

ダイエットのような、疑似飢餓状態でも同じことが言える。

だから、筋肉量を増やすことが第一と考えるのであれば、糖質は制限するよりもむしろ摂取したほうがいい。

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要は糖質との付き合い方次第

そもそもダイエットをしなければならないほど、栄養が偏った状態を作らないようにすれば、糖質制限のことを考えなくてなくてもいい。

肥満体の体にとっては、糖質は害かもしれない。

しかし、一方体を動かす人にとっては有益で便利な栄養素になる。

摂取する量、タイミング、そして何から糖質を摂取するのかがカギだ。

糖質制限は決して危険ではないが、そうしなくても済むような状況を作るほうがよっぽど楽ではないだろうか。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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