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脂肪と筋肉はひたすら無関係

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

今回は、筋肉と体脂肪の関係について。

よく勘違いされるのでぜひ一読いただきたい。

筋肉↔脂肪の変換はない

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体脂肪が筋肉になることもなければ、筋肉が脂肪に変わることもない。

全く別の物質だ。

失った体脂肪の隙間を埋めるものは筋肉でもないし、逆もしかり。

だから、体脂肪は体脂肪として増減するし、筋肉は筋肉として増減する。

体脂肪が減ったことは筋肉が増えたことでもなければ、筋肉が減ったことは体脂肪が減ったことにはならない。

だから、筋トレをやめたからと言って、これまで培ってきた筋肉が徐々に細くなるだけで即座体脂肪が増えることはない。

ダイエットをして、体脂肪が落ちたからといって筋肉が増えるわけでもない。

筋肉が増えるとき・減るとき

筋肉が増えるときは以下の条件だ。

・筋肉に過負荷特に重量負荷がかかった時

→重量による過負荷がかかると体が今以上の筋肉量を求めるため

・タンパク質が豊富に摂取されている時

→どんなに過負荷の刺激を受けても、筋肉の材料となるタンパク質がなければ筋肉にはならない。

・カロリーが豊富に摂取されている時、いわゆるオーバーカロリー

→筋肉自体がカロリー消費をしながら存在し続けるもの。だから、もしカロリー不足の状態で筋肉が発達してしまうと飢餓に陥る。

反対に、筋肉量が減るときは、上記の逆の場合だ。

体脂肪が増えるとき・減るとき

体脂肪が増えるときは、以下の条件だ。

・消費カロリーよりも摂取カロリーが多いとき、いわゆるオーバーカロリー

→特に、脂質、炭水化物を消費以上に過剰摂取した場合は、体脂肪として蓄積することとなる。

反対に減るときは上記の逆の場合だ。

むしろ、筋肉と体脂肪は同時に増減する

上記の、筋肉・体脂肪の増減の条件みてお気づきだろうが、特にオーバーカロリーの場合は、筋肉も増量しやすく体脂肪も増量しやすくなっている。

反対に、アンダーカロリーの場合は、どちらも減少する。

ただ、筋トレによって筋肉を刺激した場合、筋肉の発達のみが促され、体脂肪は関係ない。

また、タンパク質は、体の材料(筋肉はもちろん、皮膚、骨、体毛など)の材料になりえるものの、タンパク質摂取が直接体脂肪を増やすことはない。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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