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あなたの筋トレの効果が出ない理由

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、あなたの筋トレの効果が出ない理由について。

筋トレの効果が出ない人にはとある特徴がある。

そこを改善できると劇的に筋トレの効果を感じられることを約束しよう。

筋トレの効果を出す法則2:6:2

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筋トレは2:6:2に則ればよい。

この比率は何の比率だろうか?

筋トレ:食事:休養の割合だ。

この割合を念頭に入れて生活すると自ずと筋トレの効果を感じることができる。

しかしあなたはどうだろうか?

筋トレの比率が大きくなってないだろうか?

ベンチプレスの重量を5㎏増すよりも、毎日のたんぱく質摂取を5g増やしたほうがはるかに体は変わる。

スクワットの重量を10㎏増やすより毎日質の良い睡眠時間をもう30分確保したほうがはるかに体は変わる。

要は筋トレのことばかりに気をとられすぎて、残りの8割の可能性を軽視している。

まずこのことが筋トレの効果を感じられない理由だ。

既にできることばかりしている

これも筋トレの効果が出ないという人に見られる共通点だ。

筋トレには過負荷の原則という絶対法則がある。

簡単にいえば、ギリできない負荷でしなきゃ筋トレの意味ないよってこと。

考えてみても分かる通り、現在の筋力で行えることをしても体が変わるはずがない。

そもそも筋肉量を増やすという行為は人にとってリスクなのだ。

一昔前まで食料がいつ・どれだけ手に入るか分からない時代に、カロリーをバンバン消費するような筋肉という器官を増やすというのは飢餓と隣り合わせとなる。

だから人の体には簡単に筋肉量が増えすぎないようにインプットされている。

筋肉量が増えるときというのは、上記のリスクを承知の上、それでもなお耐えなければならない負荷が襲ってきた時だ。

逆に言い換えると、筋トレ中体が一瞬でも耐えきれないと感じてくれると、筋肉量を増やさなければ耐えられないと体中に指令を出してくれる。

一瞬でもいいから体に耐えられない刺激、筋トレでいえばどんなに頑張ってもギリできない負荷を体にあたえること。

頑張ってできないのが筋トレ。

頑張ってできるのはただの運動。

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自己流、マネしない

人の体は個人差があるとはいえ同じ人間であるから解剖学的にも、生理学的にも大差はない。

ということは、筋トレでうまく効果を出せている人のマネをする、メソッドを知るということはかなり近道になる。

いつまでも自己流で、もしくは今の段階ではする必要のないことにばかりてを出してという、肝心のできなければならないことはしていないという状態ではまず効果を感じることはできない。

これは筋トレに限ったことことだけではなく、食事、サプリメント摂取に関しても同じだ。

結果が出ないということは何かしらのミスマッチが起こっていることは明らか。

その状態から脱したいのであればまずは、自己流をやめよう。

そして積極的にマネをする。

するべきこと、しないことの取捨選択はその後からでも十分間に合う。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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