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【女性必見】くびれは腹筋運動では作れない!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日はくびれのつくり方について。

多くの方がくびれと聞けば腹筋運動に勤しむが、残念ながらそれでは達成できないだろう。

くびれの事実をお話しよう。

くびれとは何か?

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くびれとは、胸囲と腹囲、ヒップと腹囲の“差”によって形成されるものだ。

だから、腹囲とその上下の周径に差をつけることが、くびれを手に入れる方法となる。

ただし、ほとんどの方が、腹囲を減らせばくびれが完成されると思っているだろう。

これは正解であり、不正解だ。

今現在、肥満で腹囲がそれなりにあるという方はぜひ減らした方がいい。

しかし、問題なのは、腹囲自体は平均的なのに、なぜかくびれてこないという方だ。

しかも、これまでにも腹囲を減らすことにそれなりに上手くやってきてもくびれない。

ここにくびれを上手く作る秘訣がある。

お腹周りだけでなく上下を見る

上記のとおり、くびれは腹囲の上下の周径の差によって形成される。

だから、腹囲だけを減らしてもなかなかくびれて見えない。

だからその上下をしっかり見なければならない。

お腹周りの上下をしっかり作り上げることが、実はくびれをしっかり作るコツだ。

まずお腹の上の胸囲だが、ココをしっかり作るとくびれもできるのだが、なかなか難しい。

この上を作り上げる筋肉は、広背筋という背中にある筋肉だ。

この広背筋をしっかり作るには、懸垂(手幅広め)を行うのが一番良いが、世の中の99.9%の女性がまず懸垂ができない。

ここで活躍するのが、ジムで見かけるラットプルダウンという種目だ。

これをまずしっかり行おう。

次は、お腹の下のヒップだ。

ここは、広背筋と違い、自宅でも行える運動もある。

その代表がヒップスラストという種目だ。

ただし、ヒップを形成する大殿筋は元々、人体の中でも大きな筋肉で、自重運動での刺激ではすぐに慣れてしまい、変化が起こりづらくなる。

ある程度大きな負荷をかけるにはやはり、バーベルなりダンベルなり使って、おしりを引くようにスクワットを行うか、レッグプレスマシンで行うのが効果的。

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腹筋はいくら行ってもくびれはできない

腹筋運動をいくら行ってもくびれることはない。

腹筋運動は、腹筋を形成することはあっても、お腹周りの体脂肪を減らす効果はない。

腹囲を落としたければやはり食事を制限しなければならない。

だから、くびれで悩んで腹筋運動を行ってもくびれはできない。

むしろその上下の胸囲、ヒップをしっかり作り上げた方が、くびれを手に入れるには近道になる。
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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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