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根性論が筋トレの継続率を下げることになる【根性論不要説】

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、根性論が筋トレの継続率を下げるということについて。

筋トレをしていない人からすると、筋トレの継続は根性論の塊のように見えるだろうが、違う。

むしろ、根性主義で筋トレするからこそ継続できなくなる。

今回は、このことについて解説しよう。

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筋トレ=知識量

筋トレで一番必要とされていることは何だろうか?

私は、筋トレを楽しくするため、体を変えるための【知識】だと思っている。

これがなければ、まず自分の現状を把握することはおろか、何から始めていいのかさえも分からなくなる。

今の自分を知るための知識、何から取り組めばいいのか、そして現在していることが正しいのか否かを判断することがまず備わっていなければ筋トレを続けていくことはできない。

極端な例でいえば、ボディビルダーに多い共通の趣味は、読書だ。そしてインテリジェンスの高い人がほとんどだ。

筋トレの極みを目指している彼ら、彼女らは結局のところ根性を鍛えるより、知識を必要としている。

面白いことに、学生のボディビルやウエイトリフティングなどの競技は、体育大学で鍛えられた選手よりも、東大や早稲田といった大学のほうが強い。

筋トレはまず頭を使うことから始めることが継続できるコツだ。

根性で体が変えられたらむしろラク

実は、根性ほど楽なものはない。

考えることを止め、ひたすらやればいいのだから。

筋トレは、まず同じことをひたすら続けたところで体は変わらない。

変わらないことに時間・労力を使い続けるからいづれ心が折れて続かなくなる。

筋トレは、都度、考えながら且つ継続しなければならない。

時には、考えることのほうが長いことさえあるくらいだ。

知識があるから体が変えられる。

体が変わるから継続できる。

継続すること自体を目的にすることはナンセンス。

気付いたら継続しているというのが望ましい。

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体育の授業が抜けきらないから?!

小学校から高校まで、ほとんどの学校で共通して行われしかも、強制参加させられる行事が、持久走大会ではないだろうか?

得手、不得手は問わずとにかく規程タイム以下なら、追走(罰走)があるところが当たり前だろう。

とにかく小さなころから、運動というのはきつくて、根性を鍛えれば何とかなると教えられてきた名残がほとんどの人の中に残っている。

恐らく筋トレも同じように映るのだろうか。

持久走、有酸素運動のようにとらえられてる。

むしろこれらとは逆で、無酸素運動であり長く続けるよりも、いかに瞬間的に力を出し切るかがカギを握る。

筋トレが中々、継続できないのであれば、まずこれまでの運動の価値観を捨てることから始めるといい。

根性論的なものが筋トレ中に心に芽生えたら、まず何か間違っている。

筋繊維をブチブチ破壊しているときにそんな余計なことを思考している余裕など本来ないのが筋トレなのだから。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

ALPHAGYM天文館店https://alphagym-woman.com/

ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/


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