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こんな時は筋トレしちゃダメ!

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレをしてはいけない体の状況について。

以下に紹介するのはほんの一部ですが、筋トレを休んだ方がいい代表例だ。

神経症状は絶対に休んだ方がいい

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首や腰を痛めている方、またこれらを痛めているからこそ筋トレを始めたという方は非常に多い。

確かに腰痛、肩こりであれば運動をすると改善する。

しかし、症状がコリ感だけでなく、神経症状まで出ている場合は絶対に筋トレをしない方がいい。

それでは神経症状とはどんな症状なのか?

首であれば、腕の広範囲な痛み、痺れ、脱力感

腰であれば、脚特に多いのが、臀部から大腿にかけての痛み、痺れ、脱力感

稀ではあるが、背部を痛めたことによる肋骨あたりの痛み、痺れの肋間神経痛だ。

これらの症状が出ている場合で筋トレをそのまま継続すると間違いなくその症状は悪化する。

そして日常生活まで悪影響を及ぼすことになる。

ここまで来るとさすがに運動が毒になる。

熱発している時

熱発している時にあまり筋トレをしようとする人はあまりいないとは思うが、この時も筋トレはしない方がいい。

筋トレは、あえて体を破壊してその修復力で強くするといった体の反応を利用するものだ。

言い換えれば、一時的に体を痛める行為なので、体を弱らせていることと同じだ。

だから、筋トレ直後は、免疫力は一時的に落ちる。

熱発している時は体が間違いなく弱っている。

そこに加えて筋トレでダメ押しのように体にダメージを与えてしまうと治るものも治らない。

なっぱつしている時は、体内でウイルスなり菌なりと戦っている時。

その時は体を休ませて回復させよう。

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睡眠不足の時は要注意

人によって睡眠不足の基準は違うだろう。

これは、主観に頼るしかないのだが、睡眠不足を自覚しているのであれば筋トレよりも睡眠をとった方が体は発達するだろう。

そして何より睡眠不足状態で筋トレを行うと十二分にパフォーマンスが発揮できない。

通常なら扱える重量も扱えなくなる。

そしてこの時によく起こるのが酸欠で気分が悪くなること。

結局、睡眠不足状態では十分に筋トレは行えない。

そのような筋トレをいくら継続しても怪我の可能性は増えても、体の変化は望めないだろう。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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