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筋肉を付けるためにやってはいけないこと

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋肉を付けるためにやってはいけないことについて。

これからお伝えすることをいないようにするだけで、あなたの筋トレの効果は倍増する。

してはいけないことの方がはるかに重要

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筋肉をつけるために何をすればよいのかということは、これまで多くのメディァが伝えてきた。

しかし、筋肉をつけるためにこれはしてはいけないということは、これまで中々伝えられていないというのが実情だろう。

した方が良いことはもちろんしたほうが良い。

だが同時に、してはいけないことも同時に、知らず知らずのうちに行っているから、うまく筋肉がつくことがなかったのだろう。

どんなに良いことを行っても、してはいけないことを行ってしまうと効果は打ち消されてしまう。

むしろ、するべきことより、してはいけないことの方を学んだ方が良いとさえ思える。

簡単な例でいくと、ダイエットのために運動をした方が良いと聞き、運動を行うが同時に糖質の過剰摂取はこれまで通りだとどのような結果になるだろうか?

このように、してはいけないことを学び、認識することが筋肉をつけるうえでも重要となる。

筋肉をつけるためにしてはいけないことその1

【炭水化物を全くとらない】

筋肉をつけるのに必要な栄養素は、タンパク質だけではない。

絶対に炭水化物が必要になる。

炭水化物摂取を全く摂取せずに筋トレする人はおそらく、炭水化物摂取は体脂肪蓄積の始まりだと認識しているのではないだろうか?

もちろん、炭水化物の種類、摂取量、摂取のタイミングを誤れば体脂肪の蓄積につながるだろう。

しかし、筋トレ前や筋トレの最中は少なくとも摂取しなければならない。

また、日常生活でも適時摂取は求められる。

これを行わないから、カタボリックという筋肉の分解に負けてしまい、中々筋肉がつかない。

1食20g程度の炭水化物は問題にならない。

むしろバルクアップを目指すのであれば少なすぎる。

タンパク質だけでなく、炭水化物も摂取しよう。

就寝前の摂取を避けることはお忘れなく。

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筋肉をつけるためにしてはいけないことその2

【休まない、毎日同じ部位をする】

筋肉は、破壊そして修復というサイクルを経て形成される。

筋トレによる破壊は必要だ。

しかし、破壊だけでは、筋肉が形成されることはない。

修復のチャンスを与えなければ、今後一切筋肉がつくことはないだろう。

“キツイ”ことを行えば筋肉がつくということは一切ない。

あなたがキツイと感じようが感じまいが、筋肉を成長させる法則に則っていれば成長する。

だから、楽だと感じていても、それが筋肉を形成するための条件さえ揃っていれば、筋肉はつくのだ。

キツイというのは、ひたすらあなたの主観であって、筋肉がどう刺激を受け取っているかは別問題だ。

筋トレは修行ではなく、ただの生体内の化学反応だということを認識する必要がある。

筋肉を苛酷に追い込めるのであれば、1部位、週1回で十分に筋肉はつく。

あなたにとって過酷ではなく、筋肉を苛酷な状況に追い込むということをお忘れなく。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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