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筋トレをしてはいけない腰痛の症状

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレをしてはいけない腰痛について。

腰痛といっても疾患、原因、症状様々ある。

よく筋トレ特に腹筋、背筋を鍛えると腰痛は治るといわれている。

もちろんそのような例は多数あるし、完全な間違いではない。

しかし、筋トレをしてはいけない腰痛も存在する。

これを間違うと逆に悪化してしまう。

腰痛には種類がある

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腰痛持ちの方は非常に多い。

しかし、腰痛といっても人によって生じている症状は様々だ。

例えば、立ち上がる時に痛む、ずっと座っていると痛む、前かがみもしくは上体を反らした時に痛む・脚がしびれるなど。

特に多い腰痛の原因が筋疲労だ。

腰の広範囲にわたって痛むが常時痛いわけではないというもの。

日常で同じ姿勢をとり続けるような仕事をしている方に多い。

次に多いのが、特定の姿勢・動作が引き金になって鋭い痛みを感じる腰痛だ。

このような方は、いわゆるぎっくり腰を経験しており、限定した部位に鋭い痛みを感じる。

まだまだ腰痛に関して言えば様々あるのだが、特に多い2つを紹介した。

このように原因から症状まで違うので、もちろん筋トレをいしたほうが良いケースとしないほうがよいケースが出てくる。

この腰痛の症状が出たら筋トレはしてはいけない

筋トレをしないほうがよい腰痛とは、

1、常時痛みを感じる

2、鋭い痛みが走る

3、脚にしびれを感じる

4、痛み始めて3日以内

このうち一つでも当てはまったらとりあえず筋トレはせずに、筋トレ、運動以外の治療法を模索したほうが良い。

その理由は以下の通り。

1に関しては、常時痛みを感じる可能性として、腰以外の内臓の疾患の可能性があるからだ。

この場合は、早めに原因究明をした方がいい。

2、に関しては鋭い痛みを感じながら運動をすることは困難だろう。

3、はしびれを腰から下の部位に感じるというのは、神経症状だ。

腰からは脚を支配する神経が多数出ているから、腰から出ている神経に何らかのトラブルがあるとこのような症状が出る。

ひどくなると、感覚麻痺、運動麻痺が出る。

4、は急性症状の原則は安静だ。

これらの症状を感じたら筋トレでなく医療機関だ。

ジムには体を作るプロはいても治療のプロはない。

診断するのは医師であり、医師はジムではなく医療機関にいる。

餅は餅屋

腰痛に限らず筋トレで改善されることは多くある。

しかし、痛みの治療は医療機関に相談するほうが、より根拠をもって適切に処置してくれるだろう。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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