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筋肥大トレーニングに必要なものは高重量・低レップだけでない

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋肥大を狙う筋トレで重量以外にも重要な要素がある。

どうしても高重量・低レップの種目に偏りがちだが、実はこれだけでは効率的に筋肥大はできない。

高重量の要素以外に今回着目しよう。

筋肥大≒高重量トレーニング

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筋肥大を狙うには高重量トレーニングは必須説いても過言ではない。

しかし、高重量トレーニングを行っているからと言って必ずしも効率的な筋肥大を狙えているとは限らない。

効率的な筋肥大は、高重量だけではなしえないからだ。

だからトレーニングの重量だけにこだわることはとてもナンセンス。

もちろん、パワーリフティングやウエイトリフティングを行うのであればひたすら重量だけにこだわればいいだろう。

ただ、筋肥大を優先に考えるのであればそれだけではいけない。

実は、効率的な筋肥大トレーニングには、低重量・高回数という真逆のようなトレーニングも必要。

その理由は以下の通りだ。

パンプアップ種目を行おう

パンプアップ種目とは読んで字のごとくパンプアップ(筋肉を張らせる)ための種目だ。

なぜ筋肉を張らせる行為が筋肥大に必要なのだろうか?

パンプアップを上手く行うには、筋肉内に乳酸をしっかり溜め込まなければならない。

そのためには、ある程度の回数が必要ではあるが、そのある程度の回数は、セット当たり20-30回くらいだ。

これによりパンプアップされた筋肉は最大限に引き伸ばされる。

これでもかというくらい【引き伸ばし】の刺激を与えることになる。

筋肉に、乳酸が溜まりに溜まって引き伸ばされる環境にあるということを認識させるためだ。

次にこのような引き伸ばしの刺激が来た時のために、筋肉の容量を大きくさせようとする。

これがパンプアップが筋肥大に有効な理由だ。

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パンプアップに最適な種目とは

パンプアップ種目は高重量種目の後がいい。

もしパンプアップ種目を先に行った後に高重量種目を行おうとしても、筋疲労により思ったように高重量の負荷をかけることができない。

だからパンプアップ種目はメニュー後半が最適。

ここでは、重量よりも、いかに筋肉を張らせるかが主目的になるから、回数がしっかりこなせるのであれば重量は影響しない。

パンプアップ種目はより正確にターゲットの筋肉に刺激を与える必要がある。

だからアイソレーション種目が最適だ。

胸なら、ダンベルフライ、バタフライ、脚ならレッグエクステンション、レッグカールなど。

これらを20-30回/setで行い正確にターゲットに効かせて、しっかりパンプアップをして筋肉を最大限に引き伸ばそう。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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