ワンハンドローイング

<背>ダンベル・バーベル編

ワンハンドローイング

【鍛えられる部位】 

・僧帽筋 上部(起始)後頭骨上項線、項靱帯 (停止)鎖骨の外方1/3

中部(起始)T1~T6(棘突起)、棘上靱帯 (停止)肩甲骨(肩峰、肩甲棘)

下部(起始)T7~T12(棘突起)、棘上靱帯 (停止)肩甲骨(肩甲棘)

・広背筋 (起始)T5~L5の棘突起、仙骨、腸骨、腸骨稜、第9~12肋骨

(停止)上腕骨の小結節稜

【正しいやり方・フォーム】

 

①    フラットベンチや椅子と、適度な重さのダンベルを用意する。

②    ベンチに右手右足を置き、反対の左手でダンベルを持つ。

③    腕の力ではなく、脇を締め背筋で引き上げていく。

④    限界まで引き上げたら少しの間キープし、その後力を抜かずにゆっくりとおろしていく。

【トレーニングのポイント】

①    ダンベルを引き上げるときに肩甲骨をしっかりと寄せる。

②    背中を丸めずに上半身と地面が平行気味になるように態勢をつくる。

支える腕は肩の真下におく
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