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筋トレは1セット何回すればよいのか?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレは1セット何回すればよいのかということについて。

1セット10回で限界を迎えるくらいが目安といわれるが、実は、全てに当てはまるわけではない。

どのように回数を使い分けるかについて紹介しよう。

1セット1回の筋トレ

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1セット1回の筋トレとはどのような目的・効果があるのだろうか?

1回が限界という重量に設定するということは、重量のMAX値を伸ばすトレーニングに当たる。

重量のMAXを伸ばすとどのようなメリットがあるのか。

それは、普段行う筋トレの使用重量の底上げができる。

筋トレは徐々に使用重量を伸ばしていかなければ、体の変化が次第に乏しくなる。

体の変化があまり見られなくなった時期と、使用重量が伸びなくなる時期とほぼ同じだった経験はないだろうか?

筋トレ初心者ならこの1回で限界を迎えるようなトレーニングをしなくとも使用重量は伸びるだろう。

しかし、次第にそうはいかなくなる。

体の変化にしても、使用重量にしても停滞してきたら、この重量MAX値を伸ばす、1セット1回のトレーニングを行ってみてはいかがだろうか?

1セット5~10回の筋トレ

この1セット5~10回の筋トレが最もなじみのある筋トレではないだろうか。

おもにここでは、オールアウトという筋肉がこれ以上収縮しなくなる限界まで追い込むトレーニングだ。

ただし、5~10回で限界を迎えるとなると、その人にとっては結構な重量になる。

だから、筋トレ初心者は15回程度でオールアウトするような比較的重量の軽い設定で行うと安全だろう。

特にフリーウエイトにおいては。

この回数帯のトレーニングが筋トレのメインになる。

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1セット20~30回の筋トレ

この高回数トレーニングは、効率的に筋肉を成長させたかったら必須となる。

高回数だが有酸素運動という意味合いではない。

筋トレで筋肉を効率的に成長させるには、

【重量・オールアウト・パンプアップ】

の要素が必要になる。

この高回数トレーニングが、パンプアップ種目となる。

名前の通り、筋肉をパンプアップ(乳酸でパンパンに張らせる)ためのトレーニングだ。

もちろん、ここでもできるだけ重い重量で行えるにこしと事はないが、あくまで、筋肉がパンプアップしなければ目的が達成しえない。

だから、何よりも、筋肉を張らせることに集中する。

そうなると自ずと1セット20~30回ほど行わなければならなくなる。

おすすめはアイソレーション種目でピンポイントにターゲットの筋肉を狙おう。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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