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なぜ腹筋運動をしても腹筋が割れてこないのか?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、腹筋運動をしてもなぜ腹筋が割れないのか?ということについて。

シックスパックス(割れた腹筋)を目指す人の多くがまずは腹筋運動に取り掛かるが、それではまず目標には到達できない。

これについて以下に解説しよう。

割れないのでなく、割れて見えないだけ

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腹筋が割れて見えるには、腹直筋という筋肉が主に活躍する。

この腹直筋というのは、個人差があるものの、生まれつき4~8つに腱画と呼ばれる区切りでわかれている板のような筋肉だ。

ということは、誰しも腹筋は本来、割れているのだ。

ただ、本来割れている腹筋が表面上に出て見えないのは、腹直筋の上にそれを覆うような皮下脂肪が乗っているからだ。

だから、腹筋が割れていないのではなく、皮下脂肪がのっているおかげで割れて見えないだけなのだ。

これが腹筋が割れて見えない理由だ。

腹筋運動の優先順位はかなり低い

以上のことから、割れた腹筋を手に入れるにはまず腹直筋上に乗っている皮下脂肪を取り除く必要がある。

そのためにはどうすればよいのか?

体脂肪がなくなるような作業を行えばいい。

いわゆるダイエットだ。

いくら腹筋運動に勤しんでも、その上に皮下脂肪が乗っていれば見えるものも見えない。

だから、割れた腹筋、シックスパックスを手に入れたければ、まず行うことは、食事制限となる。

これにより皮下脂肪をできるだけ薄くなるようにしよう。

目安ではあるが、体脂肪15%付近になると腹筋の縦線が見えてくる。

体脂肪12%付近になると縦線に加えて横線まで見えてくる。

まずは、割れた腹筋を手に入れるには体脂肪率12%を目指そう。

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そもそも腹直筋は発達がわかりづらい

腹直筋の形状上、発達がわかりづらい。

上腕二頭筋のような紡錘状の形でなく、一枚板のような形をしているから、膨隆がわかりにくい。

そして、腹筋全般に言えることなのだが、高重量の負荷をかけるような種目がない。

低重量、高回数系のトレーニングが主となる。

元々、人の体の中で腹筋は脊柱・体幹を支えることが主な役割であり、ハイパワーを発揮するような仕事は求められていない。

だから、持久力的な仕事が主となり、筋肥大が顕著となるようなハイパワーを発揮することがあまりないことも、腹筋群の発達がわかりにくい理由の一つだ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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