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睡眠時間が短すぎると筋肉の成長には不利になるワケ

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルジム 愛甲太樹です。

本日は、睡眠時間が短すぎると筋肉の成長には不利になるワケを解説しよう。

睡眠時間のせいでもったいないことになっている方も多い。

大きく2つの理由があるので詳しく解説しよう。

自律神経の切り替えがうまくいかない

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自律神経という言葉は聞いたことがあるだろう。

自律神経とは、内臓の動き、発汗、体温調整、血圧調整など人が随意的にコントロールできない運動を自動的に制御してくれるありがたい存在だ。

この自律神経には、交感神経と副交感神経がある。

交感神経とは簡単に活発に動いている時にスイッチが入る。

脈拍を上げる、血圧を上げる、筋肉に血液を流すなど数多くの活動時の人の体を調整してくれる。

反対に、副交感神経はリラックスしている時、特に睡眠時にスイッチが入る。

脈拍を抑えたり、血圧を下げたり、消化器官に血液を送ったりなど数多くの安静時の人の体の調整してくれる。

だから、睡眠時間が短いということは、交感神経の活動が活発な時間が長いということ。

そして、副交感神経の作用している時間が短いということだ。

ということは、消化器官に血液を豊富に送る時間が短いということなので、消化・吸収には不利だということ。

筋肉のために摂取した栄養素がしっかり消化吸収する時間が睡眠時間だ。

活動時間が長すぎるとより多くのカロリーを必要とする

筋肉の成長には、筋トレとタンパク質摂取以外にカロリーが必要だ。

カロリー不足状態化では筋肉の成長は非常に非効率的なものとなる。

もちろん睡眠の時も、体温を絶えず発しているし、消化吸収も行われているし、心臓も動いている。

だからカロリーは消費している。

しかし、活動時とは全く消費量が違う。

活動時間が長く、睡眠時間が短すぎるというのはよりカロリーを消費することとなる。

だから、よりカロリーを摂取しなければならなくなる。

また、前述のように、カロリーを摂取しても消吸収をするためのまとまった時間が確保できないのであればさらに非効率となる。

摂取カロリーの面からも睡眠時間が極端に短いということは筋肉の成長には大変不利となる。

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どのくらい睡眠時間を確保すればよいのか

6時間だ。

5時間でも4時間でも、生きてはいける。

しかし、効率よく筋肉を成長させるという観点では6時間以上の睡眠時間は必要だ。

睡眠時間が短いトレーニーはぜひこれを意識してより効率的に筋肉を成長させてほしい。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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