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筋トレだけではスポーツは上手くならない

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、筋トレ嶽ではスポーツは上手くならないといくことに関して。

もちろん筋トレをしてマイナスになることはないだろう。

しかし、筋トレは万能ではない。

このことについて詳しく解説しよう。

スポーツにおける筋トレの意義

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筋トレをすると、どのような変化が体にもたらされるだろうか?

もちろん見た目は変わるだろう。

そして何より、これまで発揮することのできなかった力が発揮できるようになる。

この事はスポーツにおいて、特に瞬発力を要する競技においては大いに役立つだろう。

この力を筋トレによって手に入れると、これをきっかけにこれまでなせなかったことができる可能性がある。

しかし、あくまで可能性だ。

筋トレで成果を出したかろといって、競技に即つながるわけではない。

人によっては、筋トレと競技力が全く比例しない人もいる。

競技に筋トレを生かすにはどのようにすればよいのだろうか?

使える筋肉・使えない筋肉ではない!

筋トレはあくまで、これまで発揮できなかった力を発揮できるようにする作業だ。

体に新たにモーターを取り付けているようなものだ。

しかし、どれだけ新たなモーターを取り付けても、使いこなさないと意味がない。

要するに、筋トレだけでなく平行して競技の練習も行っていかなければならない。

競技の練習と筋トレも同じでしなくなれば衰えていく。

よくありがちなパターンとして、筋トレだけに没頭して競技の練習がおろそかになるパターンだ。

そして、【使えない筋肉】と揶揄される。

【使える】・【使えない】ではなく使おうとしていないだけなのだ。

事実、体に新たについた筋肉というのは、どのようなトレーニングを経たにしても質は変わらない。

だから筋肉自体に使える・使えないはないということ。

新たに備えた筋肉を使おうと競技の練習を行わなければ一向に競技力は向上しない。

これが筋トレだけではスポーツが上手くならない理由だ。

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筋トレにマイナス要素はない

競技をするうえで筋トレがマイナスに働くことはない。

要は、筋トレで培ってきたものを使いこなせるのかということが焦点になる。

いつまでも既存のモーターばかりでは頭打ちになる。

競技力向上にはやはり常に新たな力を発揮してくれるものが必要となる。

競技力を向上したければ、体の基礎を底上げしなければ飛躍は望めない。

ここにマイナスとなる要素はない。

底上げした基礎をしっかり使うかそれとも殺すか結局自分の協議の練習次第だ。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

ALPHAGYM中央店//alphagym2015.com/bodymake/

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ALPHAGYM姶良店https://alphagym-aira.com/

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