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スクワットを行うと脚が太くなるのか?

こんにちは。

鹿児島のパーソナルジム アルファジム

パーソナルトレーナー 愛甲太樹です。

本日は、スクワットをすると脚が太くなるのかということに関して。

スクワット=脚が太くなると思われているがはたしてそうなのか?

脚が太くなるかということは自分次第

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結論から言うと、スクワットを行って脚が太くなるかというのは必ずしもそうではないというのが正解だ。

脚の太さは主に大腿四頭筋の筋断面積に比例する。

もちろん裏の方にはハムストリングスは存在するが、ハムストリングスの4つの筋肉は、大腿四頭筋とは形状が異なり、筋腹が腱様になっている。

だから本来、ハムストリングスというのは、筋肥大を起こしても大腿四頭筋ほどの筋肉の太さというのは分かりずらい。

スクワットで大腿四頭筋に刺激が多く入るようにすると大腿四頭筋の筋肥大が起こされ脚が太く見えるようになる。

反対に、ハムストリングスに主に刺激が入るようになると脚の太さの印象は前者ほどではなくなる。

この時は臀部が良く発達する。

要は、同じスクワットでも大腿四頭筋に効かせるか、ハムストリングス・殿筋群に効かせるかで大きく変わってくる。

どのように刺激を入れ分けるか?

大腿四頭筋とハムストリングスの鍛えわけはどのようにすればよいのか?

正解は、スクワットの時にどこに体の重心を落とすかということの注力すればよい。

まずは、大腿四頭筋に刺激を入れるスクワットについて。

大腿四頭筋は人体の中でどのような役割を果たしているのかということを考えれば答えが出る。

大腿四頭筋の役割は、重心が後方にある時に後ろに倒れないように前に重心を移動させる働きがある。

だからスクワットの時に常に踵の方に重心を置き、おしりよりも膝を前に出すようなフォームで行うと大腿四頭筋の刺激が主になる。

反対にハムストリングスに刺激を入れたい場合は、これの反対を行えばよい。

ハムストリングスは、前方にある重心を前に倒れないよう後ろに重心移動させる働きがある。

だからスクワットの時に、常に爪先に重心を置き、膝よりもおしりを後ろに引くようなイメージで行えばよい。

特にボトム時にハムストリングスのストレッチ感を得られているかどうかかポイントだ。

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結局のところどこに重心を置いて行うのかということ次第

スクワットで脚が太くなるもしくはならないというのは結局のところ、運動時にどこに重心を落とすのかということで変わってくる。

だから一概に、スクワット=脚を太くするとはならない。

そして、どちらのフォームが良い悪いはない。

大腿四頭筋をメインに鍛えたければ後方に重心を置きながらすればいいし、ヒップアップを行いたければ前方に重心を置きながらスクワットを行えばよい。

どちらにするかは完全に個人の好みではある。

ただし、重心を後方に置きすぎると、重心と膝関節の位置が離れすぎて、支点となる膝関節に過大な負荷がかかる。

この場合少々膝関節の負荷は大きくなり、疼痛の原因にはなりえる。

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鹿児島のジム

ALPHAGYM パーソナルトレーナー

愛甲太樹

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